【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2016/3/15-3/21

//【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2016/3/15-3/21

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2016/3/15-3/21

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2016年3月第3週は5個!

ふんわり妄想マンガシアター|サントリー




http://funwari.com/

キャンペーン概要と特徴

サントリーによるTwitterハッシュタグキャンペーン。同社公式アカウントをフォロー後、ハッシュタグ「#ふんわり妄想」でツイートすると、抽選で妄想ストーリーが著名作家によって描きおろしマンガ化される。
「女子の妄想をマンガ化」というコンセプトで、複数の作家によるマンガコンテンツが掲載されている。マンガと共に音も流れる仕組みで、Webの利点を活かしている。

制作的大変そうなところ

とくに浅野いにおがマンガのWEB版という意味で新たな進化を成し遂げている。
一方その頃、という非常に文化系なアプローチをWEBでしかできない表現で魅せている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け


お部屋でまったり♥くつろぎルームウェアキャンペーン




http://kutsurogiwear.com

キャンペーン概要と特徴

ハッシュタグ「#くつろぎコーデ」をつけてルームウエアコーデをInstagramまたはtwitterに投稿すると、抽選で総計100名様に雑貨やギフト券が当たる。
女性を対象としたキャンペーン。参加者にはミスコン出場者やモデルも含まれており、参加するだけでなく、投稿内容を見て楽しめる。

制作的大変そうなところ

レオパレスの新生活にはこんな可愛い子がいるんだよ…と思わせようとしている感じで良し。
ベタな写真投稿系だが、意外とハードルは低く、投稿しないユーザーでも女性ならば気になる情報であるからグッドキャンペーン。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応


トッポの春リツイートキャンペーン

タグ:




http://toppocp.jp/campaign/

キャンペーン概要と特徴

トッポ公式twitterアカウントをフォローして、指定されたツイートをリツイートすると応募が出来る。抽選で10名様にレアチーズケーキ味トッポが1年分(365個)当たる。
RTにより拡散がされやすい。誰もが応募しやすい。

制作的大変そうなところ

フォローリツイートキャンペーン。廃れないこのスタイル。やはり効果があるからなのか。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け


ミッションin山形県・蔵王 | 旅と写真を楽しむ週末!エクストリーム・トラベラー!




http://extreme-traveler.jp/mission/yamagata/

キャンペーン概要と特徴

ニコンと日本航空によるWebキャンペーン。山形県・蔵王を舞台に、旅と写真を楽しむTipsが紹介されている。カメラと航空券が当たる、Facebook、Instagramを用いた写真投稿キャンペーンも同時に開催している。
旅と写真という相性の良い組み合わせを、キャラクターを用いながら面白おかしくコンテンツ化している点が特徴。アニメーションが効果的に使われていることはもちろん、素材となる画像のクオリティが高い。

制作的大変そうなところ

実写コミック系。吹雪の中一度、人形を置いて、写真を撮って、更に進んで…取材が大変なことが伺われる。
しかしその大変な分、旅行側とカメラ側でどうたのしいことがあるか十分に伝えられている。
技術的な面をみてもパララックスでのセリフ表現はわかりやすい。
ただ、ブラウザの高さがある程度あると、セリフが上の方でしか発動されなく読めないのが難点。
今後でかいモニターになっていくことを考えると、パララックスはブラウザの高さを気にしてあげる必要あり。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け


ピタパ川柳 PiTaPa ねえさん川柳コンテスト




http://www.pitapa.com/nesansenryu/

キャンペーン概要と特徴

関西圏の交通系ICカード・PiTaPaによるTwitter川柳キャンペーン。駅名とボヤキをテーマに川柳を作成し、指定ハッシュタグを付与してTwitter投稿することで、応募が完了する。抽選で、ロボット掃除機等が当たる。
関西ローカルな応募テーマと、「ねえさん」の世界観が特徴。自虐的なテーマとビジュアルのギャップに面白さがあると同時に、ICカードのアピールもしっかりされている。

制作的大変そうなところ

フォロツイキャンペーン。5.7.5の中に駅名も入れなきゃいけないというハードルを大阪人はなんなく超えている。さすが。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け


今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

今週はSNS以外に二本ありましたが、双方クオリティ高し。 しかしやはり鏡月に軍配が上がります。

2016-04-13T21:08:08+09:00