【週刊】Panasonicによる動画プロモーションほか4事例!キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2015/9/15-9/21

//【週刊】Panasonicによる動画プロモーションほか4事例!キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2015/9/15-9/21

【週刊】Panasonicによる動画プロモーションほか4事例!キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2015/9/15-9/21

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
今週は4個!

ふだんプレミアム|Panasonic

panasonic_jp_fudan
http://panasonic.jp/fudan/campaign/cp1/

キャンペーン概要と特徴

Panasonicが展開する動画を用いたプロモーション。ユーザーが操作することで、同社の商品紹介等が表示される、インタラクティブムービーが数多く公開されている。クローズド投稿キャンペーンも同時開催されている。
白を基調としたセレクトショップ的な価値観で統一されている。また、インタラクティブムービーは、ただYouTubeに動画を載せるだけではない新たなユーザー体験を提供している。

制作的大変そうなところ

YoutubeのAPIを使って裏で動画を再生しつつ、そこにボタンを載せることでインタラクティブに見せている
途中動画を止めて動画風にドラッグさせるやり方は秀逸
LIKEボタンを押すとき、どうなってしまうのかわからずちょっと不安に。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
panasonic_jp_fudan_sp

早い者勝ちでアイスがもらえる「お宝レイゾーコ」! | Ben & Jerry’s

タグ:

reizoko_benjerry_jp_luckyreizoko_html
http://reizoko.benjerry.jp/luckyreizoko.html

キャンペーン概要と特徴

アイスクリーム店BEN&JERRY’Sが展開するO2Oキャンペーン。期間中店舗に登場する「お宝レイゾーコ」を見つけ、合言葉を店員に伝えると、同社新製品が無料でプレゼントされる。同社Twitterでは、毎日情報が発信されている。
アイスクリームの試供と、Twitterでの情報発信を上手く組み合わせている。印象的なメインビジュアルや、お洒落な店舗マップ等、キャンペーンサイトもよく作られている。

制作的大変そうなところ

O2Oはコストがかかると言われている昨今、コストを抑えた良い例。
近くの店舗に来ないかしらというワクワク感がサイトで確かに出ている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け
reizoko_benjerry_jp_luckyreizoko_html_sp

濃いシチュー Presents Instagramキャンペーン

tagplus_jp_sbkoistew
https://tagplus.jp/sbkoistew/

キャンペーン概要と特徴

エスビー食品によるInstagramキャンペーン。ハロウィンをテーマに、シチューとパンの画像をInstagramに指定ハッシュタグを付けて投稿すると、抽選でトースターや同社製品が当たる。
量産型Instagramキャンペーン。このタイプは、タグプラス(https://tagplus.jp/)という会社が展開しているらしい。ブランドサイトでは、動画を表示したりして、時代の流れには追いついている印象。

制作的大変そうなところ

Instagramキャンペーンは企画がしっかりしていないと写真があまり集まらないので、ヒヤリとする。
しかし、早い段階でCGMサービスを作ったタグプラスは短期決戦で稼いでるだろうなあ。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
tagplus_jp_sbkoistew_sp

コラボ企画・スーパーマリオブラザーズ30th×キャンパスノート40th |コクヨ

39campus_jp_special_mariocampus_html
http://39campus.jp/special/mariocampus.html

キャンペーン概要と特徴

スーパーマリオブラザーズとのコラボレーション商品と連動したコクヨによるTwitterキャンペーン。好きなキャラクターを選択し、Twitterに投稿すると、抽選でスーパーマリオメーカーが当たる。
歴史の長い商品同士のコラボで、参加者も一定数居るものと思われる。キャンペーンサイトはシンプルな作りで、PCビューのみの用意。懐かしさが参加の動機となるキャンペーン。

制作的大変そうなところ

おっさんホイホイなデザインで素晴らしい。
こういうステークホルダーが2つ以上あるものはチェックが大変。こっちはこういう修正言ってるけど、こっちは…
なんつってスケジュールがなくなることもちらほら。

スマートフォンでの特徴

PCビューと同様

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

店舗のコスト計算だとデジタルPRはコストに合わないと考えがちだけど、 企画次第ではかなり軽くできるんだよなー。あとは店舗の人員フローが課題か。

2016-02-08T17:28:17+09:00