キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
今週は5個!

『刺激を楽しめ。三連休で世界一周、当たる!!』 PEPSI STRONG ZEROキャンペーン

www_pepsi_co_jp_worldcp
http://www.pepsi.co.jp/worldcp/

キャンペーン概要と特徴

新商品PEPSI STRONG ZEROの発売と同時に展開されているキャンペーン。フォームに必要事項を入力すると、抽選で1名に「三連休で世界一周」が当たる。
キャンペーン自体は単純なスキームだが、キャンペーンサイトの構成がとても面白い。縦長スクロールサイトで、「上に戻る」ことを誘導するUXはあまり見たことがない。

制作的大変そうなところ

揺れて落ちるというダイナミックHTML時代によくあった手法だが、
弾丸旅行というロジックに適した仕上がりで小気味が良い。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
mobile_suntory_co_jp_softdrink_pepsi_worldcp

キリン のどごし<生> Summer Somen Fes 2015

cp_kirin_jp_ssf
https://cp.kirin.jp/ssf

キャンペーン概要と特徴

そうめんを題材にしたKIRINによるキャンペーン。ゲームで一定のスコアを上げると、プレゼント応募に参加できる。抽選でそうめんセットが当たる等する。
意外とゲームが難しい。TwitterやFacebookにキャンペーンサイトをシェアすることで、ゲームの難易度が下がる仕組みを採用し、シェアを促している。

制作的大変そうなところ

推奨環境をかなり限定している分、ゲームも含めてギミックが素晴らしい。
ゲームの音楽やイントロの動きなど、ゲームを作っている人が監修したのではないか。
当然その分HTML5のコードも複雑で気合が入っている

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
cp_kirin_jp_ssf_sp

Instagram写真投稿キャンペーン | haletto

タグ:

campaign_haletto_jp
http://campaign.haletto.jp/

キャンペーン概要と特徴

「#東京のここが好き」というハッシュタグで写真をInstagramに投稿するおでかけキュレーションメディア「ハレット」によるキャンペーン。抽選で魚眼レンズ等が当たる。
フォローして画像投稿という標準的なInstagramキャンペーンだが、指定ハッシュタグに企業色が出ていない点が投稿しやすい。キャンペーンサイトはSPメイン。

制作的大変そうなところ

シンプルかつスマホファースト。写真素材さえあればガッと作れる内容ではある。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
campaign_haletto_jp_sp

資生堂 インテグレートガールズ 夏フェスキャンペーン

www_shiseido_co_jp_ie_gofes
http://www.shiseido.co.jp/ie/gofes/

キャンペーン概要と特徴

資生堂とblock.fmのコラボレーションキャンペーン。対象製品を購入したレシートをメールで送信することで応募が完了する。抽選で夏フェスへの招待券が当たる。
ターゲットとコンセプトが明確。キラキラ女子とEDMをうまく組み合わせている。抽選であたるペアチケットは、「ガールペア」を対象としている。

制作的大変そうなところ

パララックスを取り入れた縦長LP系キャンペーン。レシートのマストバイはスマホ主流で効果的。
夏フェスと女性のファッションがかけ離れていて、何のことやら最初わからんかった。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_shiseido_co_jp_ie_smt_gofes

最高の夏の思い出Facebookキャンペーン | 伊藤園

タグ:

www_itoen_co_jp_campaign_facebook
http://www.itoen.co.jp/campaign/facebook/

キャンペーン概要と特徴

伊藤園公式Facebookページの投稿に、「最高の夏の思い出」というテーマでコメントを残すことで、応募が完了するキャンペーン。抽選で同社製品がプレゼントされる。
TwitterやInstagramキャンペーンが多い中、当キャンペーンはFacebook限定。応募方法がFacebookページの投稿にコメントさせる形式がユニーク。特にいいねの要求はしていない。

制作的大変そうなところ

FBの規約上コメントさせるのが一番手っ取り早く誰が投稿したか収集しやすい。
イイねの場合、誰が押した変わらないので。安価かつ高速にキャンペーンやるには適している

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
www_itoen_co_jp_campaign_facebook_sp

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

久々FBキャンペーン登場。やっぱコメントに落ち着いたのかしら。 FBはAPI認証も審査が入るようになってから使いづらくなったし。 色々捨てるという説得さえできればHTML5ゲームは需要があるので弊社でも作ろう。