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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/3/24-3/30

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、

企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。

WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。

2020年3月第4週は4個!

PUMP UP SHOWTIME by au

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PUMP UP SHOWTIME by au

キャンペーン概要と特徴

新型コロナウイルスの影響を受け、ライブ延期が決まったOfficial髭男dismはライブ開催日までの期間限定でコンサート映像やメイキングビデオを公開することを発表した。また、待ち時間をアゲていく。というコンセプトを設定している点が面白い。
Twitter, LINE, instagram, Facebookを駆使し、#auヒゲダンのハッシュタグで瞬く間に拡散されている。外出ができない今、これらの動画を自宅で楽しむ人は多くいるだろう。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
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セガ60周年特設サイト

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セガ60周年特設サイト

キャンペーン概要と特徴

セガグループはセガ設立60周年を記念して「セガ設立60周年プロジェクト」を発表した。このキャンペーンでは、様々なスペシャルコンテンツの展開を予定しており、一年にわたって開催される。特設ウェブサイトでは、セガグループ60年の歩みを視覚的に振り返る「PLAYBACK SEGA 1960~2020」や、代表取締役会長・里見 治紀氏のメッセージなどを見られる。
メインコンテンツである「PLAYBACK SEGA 1960~2020」は横スクロールで年代ごとの出来事を見ていくというもの。すべて見終わるとスコアが表示され、達成感を得られる。それと同時に、SEGAの成長や我々の生活に与えた影響の大きさを直に感じることができる。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け
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THE POWER OF CRAFTS

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THE POWER OF CRAFTS

キャンペーン概要と特徴

自動車メーカーのホンダは、ホンダが好きすぎるクリエイターの作品を特設サイトで公開した。5mmで再現した「ヴェゼル」や風船でできたスーパーカブなど見たことのないものばかりだ。
このキャンペーンで、ホンダは新しいモノづくりに挑戦する人々を讃え応援することを目的としている。国産の自動車メーカーはあまり大差がないとする風潮がある中、ホンダが最先端を走っていることを強くアピールしているように見てとれる。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
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ザキヤマの!渋野さんぶっちゃけどうですか?

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ザキヤマの!渋野さんぶっちゃけどうですか?

キャンペーン概要と特徴

サントリーは特茶のキャンペーンの一環として「ザキヤマの!渋野さんぶっちゃけどうですか?」を公開した。ザキヤマがMCとなり、プロゴルファーの渋野選手が10個の質問にそれぞれ動画で答えていくというもの。
動画は1分ほどと短く、質問は食事、運動、お金といった一般的なものになっている。映像を見るからに、渋野選手はあまり食事にこだわっていない様子で、それでもスタイルを保てているのは特茶のおかげであることが間接的に伝わってくる良いキャンペーン。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
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今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

2020年に入ってから動画を使ったプロモーションが増えてきました!やはり5G普及に向けて各企業さん力を入れているように感じます!

2020-04-29T18:46:35+09:00