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SNS広告を出すのにかかる費用は?5大SNSを徹底比較!

現代社会において、SNSは皆さんにとって必要不可欠なものになってきているのではないでしょうか。そのような中でSNSを利用していると、広告をよく目にすることがあると思います。最近ではこうしたSNS広告とは誰でも安易に出すことができると話題になっており、注目を浴び始めています。では、実際にSNSに広告を出稿するのにはどれくらいの費用がかかってくるのか。5大SNSとも言える、LINEInstagramYouTubeFacebookTwitterの5つについて料金を比較していこうと思います。

LINE

まずは、LINEです。皆さん連絡手段として利用されてる方がほとんどなのではないでしょうか。では、LINEの広告のシステムがどのようになっているか見ていきましょう。

LINEの広告は基本的に、インフェード型の広告が利用されています。このインフェード型広告とは、何かのコンテンツとコンテンツの間に表示される広告のことを差します。その際に、LINEでは主に静止画広告と動画広告が用いられています。

料金

LINE広告の課金方法としては、クリック型課金インプレッション型課金に別れています。

   

・クリック型課金とは広告のバナーや、テキストをクリックして別のリンク先にジャンプした時点で広告料金がかかるという仕組みになっています。

   

料金・1回のクリックにつき最低24円となっています。

     

    

・インプレッション型課金とは広告の表示回数によって課金額が左右される仕組みになっており、1000回表示あたりのコストが必要となってきます。

  

料金・1000回表示された場合、最低400円のコストがかかります。

  

LINE広告公式→ https://www.linebiz.com/jp/service/line-ads/

Instagram

続いては、国内においては2000万人以上の人が登録している20代から30代の間では特にユーザーの多いInstagramについて見ていきます。

   

Instagramにおいては、セルフサーブ型といい自分で自由に費用を設定できるという仕組みになっています。つまり、自分の予算に合わせて広告を出稿することができ、これと言った料金は決まっていません

4つの課金方法

・CPM… こちらはインプレッション型課金となっており、1000回表示される度に課金されます。

・CPC… こちらは広告がクッリクされる度に課金されます。

・CPI… こちらはアプリがインストールされる度に課金されます。

・CPV… こちらは動画がほとんど、または10秒以上再生されると課金されます。

   

Instagram広告公式→https://business.instagram.com/advertising?locale=ja_JP

Facebook

続いてはFacebookです。こちらは、Instagramと同様に自分で料金を設定し、常にコントロールできるようになっています。また、課金方法もいくつかあるので紹介していきます。

    

   

課金方法

・クリック型課金… 広告がクリックされる度に課金されます。

・インプレッション型課金… 広告が1000回表示される度に課金されます。

・CPI… アプリがインストールされる度に課金されます。

・ページに対するいいね!… 広告主のページに「いいね!」がつくと課金されます。

・投稿に対するエンゲージメント… 広告にコメントやシェアされたり、「いいね!」を押されると課金されます。

・動画再生… 動画が最後まで、または10秒以上再生されると課金されます。

    

Facebook広告公式→https://www.facebook.com/business/ads

YouTube

世界最大の動画共有サービスであり、広告が流れてきた経験がある方も多いのではないでしょうか。では、このYouTubeの広告の料金体制について紹介しいきます。

YouTube広告の種類と料金

TrueViewインストリーム広告

キャンペーンタイプ

・通常→視聴課金… 2~6円

・アクション→視聴課金… 5~10円

・リーチ→インプレッション課金… 0.3~0.6円

・ショッピング→視聴課金… 5~10円

   

  

バンパー広告

・インプレッション課金… 0.3~0.6円

  

  

TrueViewディスカバリー広告

・視聴課金(再生課金)… 2~6円

アウトストリーム広告

・視認範囲のインプレッション課金… 0.1~0.5円

   

YouTube広告公式→https://www.youtube.com/intl/ja_ALL/ads/?subid=jp-ja-ha-yt-bk-c-exa!o3~CjwKCAjwkPX0BRBKEiwA7THxiGCXS_BoISiWmulKwe9Hqf9eYLitcub_edMOsGeKvdPUnslRa9dvNRoCAGgQAvD_BwE~%7Badgroup%7D~kwd-300005429241~1478183718~431631281978&gclsrc=aw.ds&gclid=CjwKCAjwkPX0BRBKEiwA7THxiGCXS_BoISiWmulKwe9Hqf9eYLitcub_edMOsGeKvdPUnslRa9dvNRoCAGgQAvD_BwE

Twitter

最後はTwitterです。こちらは他のSNSと比べて少し変わった方式の広告出稿担っているので紹介していきます。

Twitter広告の方式

Twitterでは、「セカンドプライスオークション」という方式が用いられています。これは要するに、広告自体がオークションにかけられ、最も高い金額で入札されたものが実際に利用者に対して配信されるという方式です。

  

課金方法

・ウェブサイトのリンククリックでの課金

・フォロワー獲得あたりの課金

・インプレッション型課金

・エンゲージメント(リツイート、返信、お気に入りなど)あたりの課金

・動画再生型課金

・アプリのインストール、起動回数あたりの課金

   

Twitter広告公式→https://business.twitter.com/ja.html

まとめ

いかがだったでしょうか?SNSによって広告の出稿方法だったり課金方法が違うのもありましたが、自分で金額を設定することができたり、比較的低予算で始められるのではないかと思います。広告と聞くと大きな会社や企業が出稿しているイメージを持ってしまうかもしれませんが、SNSという身近なサービスで広告を出稿できる時代になってきています。なので、自分で金額を設定できますし、個人的に広告を出稿してみたいという人にもおすすめできると思います。

これを機に、少しでもSNS広告の出稿を考えている方などのお力になれれば幸いです。

2020-05-18T11:23:08+09:00