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スマホで読ませる! HTMLメルマガで覚えておきたい横幅と文字サイズ

更新日:2022.10.18 (公開日:2013/12/03)
HTMLメルマガを送信する際に、スマホでどう見えるかは重要なポイントになります。
今回はスマホも考慮に入れたHTMLメルマガを作成する際に気をつけたいポイントを
数字でまとめてみたいと思います。
HTMLメルマガの横幅は600px+背景色
HTMLメルマガの横幅の選択肢は現時点では
600pxか850pxの選択肢があります。
600pxのメリット
スマホでの閲覧時にもまだ見れるサイズ感
600pxのデメリット
PCで見た際にインパクトに欠ける
→補助策として背景色を付けることで多少カバーできる
↓スマホで見ると背景色部分は表示されないので見やすい
→背景色の代わりに背景画像もGMailや多くのメーラーで使えるが、アウトルックでは非表示になるので注意。その場合は、背景画像+背景色などの2重対策もありえる。
850pxのメリット
PCで見たときにインパクトがある
ランディングページなどのクリエイティブを引用しやすい
850pxのデメリット
600pxに比べて、スマホで見た際に相対的に小さくなるので
文字が読みにくくなる
HTMLメールの文字サイズは600px幅なら、15pt以上
横幅600pxのHTMLメルマガをスマホで開いた際に、
ユーザーが拡大せずに読めるサイズは15pt以上です。
なので、メルマガでまず伝えたい要素は
画像化もしくはフォントサイズを大きめにして、15pt以上に指定。
特に割引率や開催期間など目立たせたい要素は24pt以上に指定します。
(横幅600pxで、フォントサイズを15ptにした場合、1行辺りは最大45文字程度になります。
メルマガをライティングする際には、1行辺りの文字数も意識すると良いかと思います)
↓15pt以下は潰れて読めない=わざわざ拡大して読むユーザーは稀
リンクエリアは、50px四方以上
スマホの画面でタップできるリンクエリア幅は、縦横50px以上で、各リンクエリア間に20pxの隙間が必要です。
↓望ましいボタン
これでもスマホで見るとこのくらいのサイズ感になる!
まとめ
横幅→600px
重要な文章→15pt以上45文字以内
押させたいリンク→50px四方以上、押し間違えないマージン
上記の数字を守れば、スマホでも読みやすいHTMLメルマガになりそうです。
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