N2Pが提案するこれからのO2O施策

販促から解析へ

そもそもO2Oとは
「Online to Offlie」の略もしくは「Offline to Online」の略で、 Offline(実店舗や商品添付、イベント会場など)とOnline(キャンペーンサイト、ランディングサイト)間で相互に送客、販促を促す施策のことです。

 

これまでのO2OとこれからのO2O

これまでのO2O,これからのO2O

これまでのO2Oはリアル店舗や、Webサイトへの導線を強化する施策として実施されてまいりました。
これはオンラインからオフラインへ、オフラインからオンラインへの導線強化 、つまり販促活動の1場面にすぎませんでした。

しかし、これからのO2O施策にて重要なポイントは解析とデータベース化にあるとN2Pは考えます。
オンライン、オフラインの両面にてユーザーの動向を解析することで、今まで見えなかった課題を見つけることができます。

 

これからのO2Oを実現するために必須なキーワード

「スマートフォン対応」「SNS対応」

スマートフォン対応/365日・24時間キャンペーンにアクセス

現在では多くの人がスマートフォンを使用し、情報接触機会の多様化、常時化が進みました。
それによりユーザーは日常のあらゆる場面で、キャンペーンなどに参加できるようになりました。
それだけではなくスマートフォンからユーザーと接触することにより、ユーザーがどういう心理で何を見て何を行ったか、
という一連の流れが、かなり精密に追えるようになりました。

SNS対応/口コミによる情報の信頼度向上

Twitter、FacebookなどのSNSは黎明期を超え成長期に入りました。
黎明期はいわゆる「おもしろコンテンツ」がバイラル効果を先行しキャンペーンなどの着地とされてまいりました。
しかしSNSが普及・理解されリテラシーが成熟したことにより、
良い商品・サービスならば”ウケ狙い”をしなくても現在では情報は拡散する傾向にあります。
そのため、今までSNSでの展開が難しいと言われていた商品、商材でも、どういった風に拡散されていくのかマーケティングデータを取得することができます。

O2O施策活用例

 

O2O施策キャンペーン

Offlineで行われる実地キャンペーンをO2O施策として行います。
Onlineを連動することで、集客だけでなくただの実地キャンペーンでは取り逃していた各種ユーザー情報を収集し、データベース化することができます。

 

イベントの効果をO2O施策で長期拡大

リアルイベントをO2O施策としても運用することで、当日をピークに前後期間も含めて広くプロモーションすることができます。
また、イベントでユーザーに提供するインセンティブの抽選や発送にかかる諸経費を圧縮します。

 

SNSにより、O2O施策の効果を高める

O2O施策にSNSを組み合わせことで、ユーザーのソーシャルグラフ(SNS上のつながり)にダイレクトに情報を届けます。
スマートフォンのカメラやGPSを利用することで、Onlineでの体験をOfflineに投稿するなど
ユーザーごとにオリジナルコンテンツが生成され、O2O施策はさらに活性化します。

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N2Pはお客様にあったO2O施策を様々な切り口でプランニングすることが可能です。
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