営業さんがそのままコピペ使える。WordPress定番プラグインをビジネスメール風に解説。多分14個。

//営業さんがそのままコピペ使える。WordPress定番プラグインをビジネスメール風に解説。多分14個。

営業さんがそのままコピペ使える。WordPress定番プラグインをビジネスメール風に解説。多分14個。

WordPress便利ですね。

今回、定番のプラグインをチェックし直してて思ったんですが、
みなさんおもしろおかしくプラグインを紹介してくれてるんですよね。
僕が欲しかったのは、クライアントにプラグインの説明をするときにそのままコピペできる説明なんです!
というわけで、自分でまとめてみました。

WordPress定番プラグイン14個(多分)

——-以下コピペ可

WordPressには、SEO(アクセス向上)や訪問ユーザーの利便性を上げる無料のプラグインが多数御座います。
今回、定番・人気のものをピックアップして、導入致しました。

アクセスアップ

All in One SEO Pack
検索エンジンに各投稿を認識させる際に、メタタグを個別に設定するのが有効です。
管理画面に、記事ごとにメタタグを追記できるフィールドを追加するプラグインです。

Open Graph Pro
Facebookなどに共有した際のコメント(OGP)を生成するプラグインです。

Google XML Sitemaps
Googleのウェブマスターツールに、XMLサイトマップと呼ばれるコンテンツ一覧を通知することで
最新の状態を検索エンジンに認知させます。
その作業を自動化するプラグインです。

PS Auto Sitemap
サイト内に表示される訪問ユーザー向けのサイトマップを自動生成するプラグインです。
記事が追加される度に、最新のサイトマップを生成します。

WP Social Bookmarking Light
Twiiter,Facebookなど各種SNSへの投稿ボタンを追加します。

WordPress Popular Posts
人気記事ランキングを作成します。

Yet Another Related Posts Plugin
各記事の下部に関連記事を表示することで、サイト内の巡回を促します。
記事のサムネイル画像も同時に表示します。

SEO Friendly Images
画像にはALTタグと呼ばれる名前を追加することで、検索エンジンに画像も認識されます。
その入力を補助するプラグインです。

高速化

WP File Cache & MO Cache
多言語ファイルなどを一時保存して表示を高速化します。

WordPressにはこれ以外にもキャッシュ系のプラグインは多数ございますが
内部のシステムに深く関わるため、バージョンにより不具合が起きる可能性もありますので
メリット・デメリットを比べて今回は導入しておりません。

ユーザビリティ

FancyBox
画像を拡大する際に、ページ遷移せずにその場で拡大するものです。
類似プラグインは多数ございますが、1番動作がシンプルで軽快なものを選びました。

Broken Link Checker
記事内にリンク切れがありますと、サイトの使い勝手が落ちるだけでなく
検索エンジンからの評価も下がってしまいます。
リンク切れを過去記事に遡って通知してくれるプラグインです。

管理

AddQuicktag
よく使うCSSの装飾を保存して、投稿画面から呼び出せるようにするプラグインです。

BackWPup
万が一に備えて、投稿内容のバックアップを作成するプラグインです。

———–ここまでをコピペで使ってね!
WP Social Bookmarking Light
WordPress Popular Posts
Yet Another Related Posts Plugin
以外はWPを使ったサイトならCMS的な使い方でも定番なんじゃないでしょうか?
上記3つはブログ的な本来の使い方で活躍するかなと。
ほとんどのプラグインは、WPのプラグイン新規追加からダイレクトにインストールできるのと
詳しい記事はたくさんあるので、リンクしてません。

ではまた。

デジタルマーケティングで最近気になることはありますか?調査して記事にします!

2017-02-09T14:44:45+09:00