君はメールマガジンがオワコンだと思ってるのか!! Part.1 by 添ちゃん

↑↑「メールマガジン フリー素材」でググりましたが、特に面白い画像ありませんでしたね。そりゃそうですが。

こんにちわ、Web制作のNONAME Produce添田です。さて、タイトルのとおりです。
ぶっちゃけ、メールマガジンの時代が再来ですよ(小声)
インターネットが普及しはじめた当初からあるアプローチ方法なので「今時?」とも思う方もいらっしゃると思いますが、企業とカスタマーとのコミュニケーションにメールマガジンが有効なのではないかという風潮が確実に来てます。
ざっくりと理由を箇条書きします。
・メールを見る方法がメールクライアント(ex.Outlook等)からブラウザ主流になった(ex.Gmail、Yahooメール等)
 →ブラウザでメールを見るため、HTMLメールもスムースに見られる。かつリンク等を設置してもブラウザ内でのタブ移動で便利。
・Web全体の速度・容量感が昔に比べ飛躍的にアップしている
 →メールマガジン全盛期に比べて回線速度アップ、メールサーバー・BOXの容量も余裕がある
・過去10年のなかでWebを利用したキャンペーン・告知の方法がSNS・ティザーサイト・ランディングページなど分散している
 →昔のように氾濫状態ではないため、適切な方法をとれば効果的なアプローチ手段になりやすくなっている
といった点が主でしょうか。

とはいえ、メールマガジンが有効だという点については推測の粋を出ないレベルではございます。ひとまず上記はおいといて、メールマガジンを利用する主なメリットを箇条書きいたします。
・一度にたくさんの人に情報を届けられる
・出版物やDMと違い、印刷・配布コストがかからない
・ファンを作り出せる、既存ファンのロイヤリティ(愛着心)を育てられる
・テストマーケティングができる
・ニュースレターの代わりになる
・広告のクリック率が高い
・潜在顧客名簿になる
・積極的に時期を計った宣伝活動が可能
非常ーーーーーにザックリですが、こちらが主たるメリットですね。すごい魅力的ですね!!!!!!!安いし早いし色々試せるしフィードバックあるし!!!!!!!!

ただし!!!!!!!!!!!!!!!!!正直この数年間おおきく減少していた理由ももちろんございます。下記が主なデメリットです。
・メール配信回数が多すぎるとウザがらもある
・Gmail等のメールサービスがスパムと判断してしまうことが多い

・開封されない確率が高い
・流し読みされやすい
・定期的に発信しないと信頼を失いやすい
・内容制作の作業負荷が高い
・発行者から読者への一方向になりやすい
つらい!これは非常につらい!
ただし、これはあくまで無策の場合です。下記のように対応すればデメリットを軽減できるのでは?と弊社は考えてます。
・メール配信回数が多すぎるとウザがられる→業態やサービスにより回数・タイミングのセオリーが必ずあるはずです!突き詰めてまいりましょう。
・スパムと間違えられて読まれないこともある→タイトル・内容(特に開いた瞬間の最初に視界)を洗練すれば改善できるはずです!
・Gmail等のメールサービスがスパムと判断してしまうことが多い→これは同じメール送信サーバーにスパム(と判断されたメール送信者)が居たり内容で判断されたり色々な要素があります。こちらは後日記載致しますね。
・開封されない確率が高い、流し読みされやすい→タイトル・内容(特に開いた瞬間の最初に視界)を洗練すれば改善できるはずです!
・定期的に発信しないと信頼を失いやすい→これはプラニング・ディレクションで計画的にメールマガジンの制作を進行すれば必ず解決できます。「ウザがられず」「信頼を失わない」いい具合のセオリーが必ずあるはずです!
・内容制作の作業負荷が高い→これは・・・メールマガジンによる影響の試験をテストしながら、、、、予算を割くかどうか判断していただければと思います、、、、いかにメルマガが簡易な方とはいえ、作りこんで競合他社に打ち勝つにはプラニングから予算を増やさないと、、、、正直きびしいです…
・発行者から読者への一方向になりやすい→これは昔と違い、ユーザーがリアクション(例えば投票・懸賞応募・ゲームなど)を取れる導線がサイトなりSNSなりに引くことが出来ます!単なる一方通行ではなく「コミュニケーション」をとることができますよ!!!

というわけで、メールマガジンを効率的にするには、
◆たっぷり予算を使って!
◆メールマガジンにノウハウのあるWebプラニング・制作業者が介入!(株式会社NONAME Produceなんかいいですね)
◆メールマガジン専用ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)を使用して送信!

と、考えております。

当然ですが、メールマガジン専用ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)、ご存知ですよね?????

すみませんでした!!!!!私も今回メールマガジンの仕組みを調べる上で詳しいことを知りました!!!!!
では、なぜ【メールマガジン専用ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)】を使用することで、
諸々の問題をクリアできるのか!!!!!!!!!
はたしてどんなサービスが展開されているのか!!!!!!!!
まて次回!!!!!!!!!!!!(長くなりましたし時間切れです、申し訳ありません。)

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