チームでブログを書いたほうが良い5つの理由

///チームでブログを書いたほうが良い5つの理由

チームでブログを書いたほうが良い5つの理由

企業内では大抵の場合チーム戦で仕事をこなす必要がある。
チーム内の活動や動きがより良くなるよう働きをかけ、明確な目標をたてることがチームリーダーのやるべきことだが、
リーダー不在でもチーム内をより良く知ることができれば、いろんなことがうまくいくはずである。
その知れる一つとして、チームでブログを書くという方法がある。
理由を説明しよう。

チームの思考を共有できる

業種によるだろうが、チームが書いた文章を見るという機会は少ないだろう。
しかし、熱を入れて書いた文章というのは個人の考え方や思考経路が見えてくるものである。

あの人の以外な一面も!なんてこともあるかもしれない。
さらにどういった原因で失敗して、どう解決したかというノウハウを共有することが出来る。
チーム内だけではなく、その他大勢にも広めることで知見を集めることが出来るかもしれない。

個々の能力や姿勢が垣間見え、チーム戦もスムースになるだろう。

アウトプットがあればインプットをする

アウトプットするということはインプットがないと始まらない。
ブログを書くためにインプットするというのは少々本末転倒な気がするが、
勉強しておくに越したことはないし、その勉強したことがチームに伝わるいい機会である。
何をインプットしていいか定まってないチームの人間が居るなら尚更良い。
テーマを決めてあげて、仕事の際によりよい合うトップとが出せるようにするいい訓練である。

伝えるということを考えなおす

説明不足が後々になって大問題になったりする経験がだれでも一度はあるのではなかろうか?

普段はお客さまとメールのやり取りをしていない人でも、
普段からばりばりメールでやりとりしている人でも、
もっと簡潔に伝える必要があるはずである。

チーム内に見られる、その他大勢に見られる文章を書くというのは
個々が持っている「便利だ」とか「こういう考えだ」というのを明確に、簡潔に
他人に伝わる文章を書くいうことである。

コンテンツ制作の際に役立つかも

役に立つかもねー。

チーム内の競争と共闘が同時に行える

記事を書くなんざ競争するものではないと思うが、
やはり人間。
チームの人間が書いていると読みたくなるし、負けない文章を書いてみたくなるもの(なるといいなあ)

さらに、見ていただいた方がもしお客さまになっていただけたなら、
みんな嬉しい(といいなあ)

ブログを書くというのも仕事のうちだとは思うが、
普段とは違う部分で共闘することはまた新鮮で良いものである。

というわけで

リーダー的目線を弱冠残しつつ、
一つのメディアに対して全員で向かってみるという行為をすることで、
チームがより良くなるんじゃないかなあという思いです。

小さい会社なら一つ、たくさん人がいるなら、チームごとに書くってのも悪く無いですね。

肝心なのは続けること!

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2016-02-18T16:35:45+09:00