思考をまとめたノートをデジタル化しGoogle Driveに保存しておく

///思考をまとめたノートをデジタル化しGoogle Driveに保存しておく

思考をまとめたノートをデジタル化しGoogle Driveに保存しておく

打ち合わせ中にメモを取ったりしない私ですが、
自分の考えをまとめるときにノートにとりあえず書いていくというアナログな手法を用います。
脳内をダイレクトにデジタル化できれば全ては解決するのですが、
そこまでの賢い脳は持ちあわせておらず、まずはアナログものに落としこむ必要があります。

ちなみにメモ取りに使用している文房具は
アイデアや思考を書くためにアナログツール(文房具)を磨け | 株式会社 N2P
にて

デジタル化するための課題

  • できればGoogle関連のツールが良い
  • 書いたメモを後からまとめたい
  • 一つのツールで簡単に管理
  • アナログtoデジタルの簡易化

できればGoogle関連のツールが良い

社内でのドキュメント管理をGoogle多用しているため、もう他のツールを覚えたりハックしたりするのがしんどいのです。
また、個人的に毎月4.99$のお布施を行っているため容量には余裕があります。

Evernote使っちゃいなよ!と言われるかもしれませんが、新しいツールを覚える時間がないのですよ。

書いたメモを後からまとめたい/一つのツールで簡単に管理

Google関連に絞ると、Google KeepかGoogle Driveですが、
Google Keepは後からまとめたり、検索はあれど管理は難しいので、
必然的にGoogle Driveとなります。

アナログtoデジタルの簡易化

基本的にはスマートフォンアプリであるCamScannerを使用して
ノートの内容を撮影し、pdfをGoogle Driveに送ってOCRをかける、
もしくはScan Snapでスキャンしてしまうという形が一番簡単かなと思います。

FireShot Screen Capture #273 - 'CamScanner スキャンPDF作成 - Google Play の Android アプリ' - play_google_com_store_apps_details_id=com_intsig_camscanner&hl=ja

とはいえ、手書きをOCRかけたところで、デジタルテキストになるはずもないです。

ですので、タスクはタスク管理ツール(Google Tasks)、買いたいものはAmazonのウィッシュリストに…などと各ツールに分散させます。

Google Driveでのファイル整理方法はフォルダ分けしか無い

まだGmailほど自動で分配してくれる機能などは無いので、フォルダを生成して振り分けていくことになります。
最初にフォルダ分けのルールを作るべきです。
Getting Things Doneのスキームを使用して、フォルダ構成をつくります。

デスクトップを散らかさない、GTD的ファイル整理術 – ELECTRIC DOC.

FireShot Screen Capture #272 - '社内 - Google Drive' - drive_google_com__authuser=0#folders_0B3_iIPooWL_gZTIzMDRmODEtM2I1Ni00NzIwLWJiMjktY2UzMjI5ZjA2NWY2

もちろん、Googleのツールなので、検索機能でも必要なファイルにたどり着くことができます。
ただし、スマートフォンアプリから探す場合、画面が小さくて検索結果がわかりにくいので、
できるだけわかりやすいタイトルをつけておくと、あとあと便利です。

書いたメモを後からまとめたい

アイデアや思考がある程度該当フォルダに溜まってきたら、
まとめる時間を作って、ゴールへ向かって一直線です。

まとめるツールはGoogle Docsが一般的ですが、
Googleプレゼンテーションのほうが、アウトラインを書いたり図面も使えるため、
まとめる作業には向いています。

自分の場合は方向性が固まっているときはデジタルツールにまとめますが、
結局諸々を印刷して、大きい紙の前でウンウン唸りながらアナログに書き出すことが多いです…

Google Driveをもうちょっと便利に使う

GoogleドライブをDropboxよりパワフルに変身させる7つのツール : ライフハッカー[日本版]

Googleドライブ連携で完全活用できるChromeアプリと拡張機能13

などで拡張してもっと便利に使うことが可能です。
なかでも

Chrome ウェブストア – Google ドライブに保存

右クリックでウェブコンテンツの大体をGoogle Driveに保存できます。

WEBディレクターとしては
ガントチャートが作成できる
Chrome ウェブストア – Gantter for Google Drive
がオススメです。

さらに他のツールと連携すれば夢が広がりングです。
意外と簡単!GoogleDriveで「解析、社内ツールや保守レポート、勤怠管理」などを作成できる総まとめ | コムテブログ
Google Analytics1との連携は今後絶対活用できるので勉強したいところです。

良いGoogle Driveライフを!

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2017-02-09T14:44:44+09:00