企画するなら知っておけ!プロモーション事例サイト7選


プロモーションやキャンペーンの過去事例を探しているけれど、

そもそも課題に対してどんなプロモーションが効果的なのか分からない。。

なんて人も多いのではないでしょうか?


プロモーションとは、ユーザーの購買意欲を換起させる活動を指します。


しかし、一言でプロモーションと言っても、リアルイベントやSNSキャンペーン、屋外広告等、

現在ではより細分化されていて沢山の種類があります。


課題や目的に合わない選択を行ってしまうと、

せっかくの面白い企画であっても思っていたより効果が出ないなんて事も、

多く見受けられます。


そうならない為には、しっかりと

目的に合ったプロモーションを選ぶ事が大切です。


ここでは、企画の際に役立つプロモーションやキャンペーン事例サイトを、

プロモーションの特徴に合わせてご紹介していきます!


【ユーザーに直接届く!ソーシャルメディアを使用したプロモーション】

ソーシャルメディアマーケティングラボ

SNSマーケティングに関する事例や、最新情報を配信。

話題や効果のあった事例などを探すならここ。


https://smmlab.jp/



Social Media Lab by Gaiax

マーケティング目線で、SNS傾向予測や、先進事例を持つ企業担当者のインタビュー記事あり。

トレンドや動向把握にオススメ。


https://gaiax-socialmedialab.jp



ソーシャルメディア動向

最近のソーシャルメディアは、

ハッシュタグを使用する事で、検索エンジン化してきています。


例えば、美味しいお店を探す場合でも検索エンジンよりも、

Instagramなどを利用してハッシュタグから、写真を検索する事が多くなっているという事です。


 パブリッシャーへの参照トラフィックのシェア率


これは、検索エンジンとソーシャルメディアの利用比率です。


一時期、検索エンジンをソーシャルメディアが超えていますが、

現在では検索エンジンの方が上回ります。


理由は、グーグルが、ソーシャルメディアのコンテンツへの

ダイレクトリンクを検索結果に表示し始めたからです。


結局、ソーシャルメディアの利用頻度の増加を見越して、

検索エンジンでもソーシャルメディアを検出出来るようなった、と言えるのです。


ソーシャルメディアの特徴から、

どんな企業プロモーションに向いているのかを見ていきましょう。


ソーシャルメディア特徴

・ユーザーに主導権がある ⇒自らが選択した情報という認識から、信頼性が上がる

・共感 ⇒イイネ!を得る事で、拡散に繋がりリーチ数が伸びる

・理想の自分を表現 ⇒賢い人、物知りな人などなりたい自分を見せる為コンテンツ

こんな企業向き

・ブランディングをしたい

・認知度を上げたい



ソーシャルメディアを利用しているユーザーの大半が、

自らが主体となり情報の選択を行っていることで、

無意識うちに、情報を信頼し拡散に繋げています。



この特徴を上手く利用し、バズらせる事で話題になる企画を実施している企業も多いです。


但し、ソーシャルメディアは炎上する可能性もあるので、慎重に実施しなければなりません。


▽N2Pサイトでも事例を多数紹介しているので参考にしてみてください。

<SNSシェアを活用したキャンペーンサイト事例> https://n2p.co.jp/blog/campaigntag/snsshare/

<Twitterを活用したキャンペーンサイト事例> https://n2p.co.jp/blog/campaigntag/twitter/

【見て見ぬふりは出来ない!動画プロモーション】

ムービータイムズ

動画マーケティングの最新情報を配信。

動画キャンペーンの企画なら、一度は目を通して欲しいサイト。


https://www.movie-times.tv/



動画サイト動向

芸能人のように、YouTuberの認知度が上がっていくなど

現在では、スマートフォン利用者の大半が動画コンテンツを利用しています。



2018年には、上記の図のようにビデオ/映画利用が1位となっており、

前年と比べても約2時間も増えています。


動画コンテンツの利用がより簡略化され

短時間でも動画を見れるようになった事から、

1日における動画の視聴時間が増加していったのだと思われます


このような動画コンテンツの特徴にはどんな物があるのでしょう。



動画コンテンツ特徴

・TVと違い早送りできる ⇒見たいものだけを視聴できる

・YouTubeは、PCやタブレットからも視聴可能 ⇒20代に限らず幅広い年齢層が利用

・隙間時間に利用 ⇒イイネ!を得る事で、拡散に繋がりリーチ数が伸びる

・動画撮影へのハードルが下がった ⇒お題があったり、時間も短いなど簡単に撮影出来る


こんな企業向き

・情報量が沢山ある

・明確なターゲティングをしたい



動画の視聴率が上がっていく背景には、SNSと同じくユーザーに主導権があり、

自分の見たいものだけを見れるようになった事があげられます。


逆に、動画の間にはいる広告は邪魔だと感じるユーザーも多く、

好感度が欲しい企業には向いていないかもしれません。


▽N2Pサイトでも事例を多数紹介しているので参考にしてみてください。

<動画を活用したキャンペーンサイト事例> https://n2p.co.jp/blog/campaigntag/video/

【国内のプロモーション関連サイト】


その他にも、様々な日本国内プロモーションのニュースを取り扱っているサイトをご紹介致します。


アドタイ

最新広告情報ポータルサイト。

企画を練る為よりは、広告業界人や広報担当者は日々読んでいなければ、

話に追いつけなくなってしまうような常識サイト。


http://www.advertimes.com/



アドギャング

日本国内だけでなく、海外の最新プロモーションやクリエイティブ事例を扱っている為、

企画考案中であれば、絶対に見逃せないサイト。


http://adgang.jp/



業界人間ベム

広告業界で有名な横山隆治さんの運営するブログ。

広告業界の動向や話題を知る為なら、ここ。主観も入っているので、面白い。


http://g-yokai.com/



マーケジン

マーケティング目線での、広告業界の動向を把握できる。


https://markezine.jp


▽N2Pサイトでも事例を多数紹介しているので参考にしてみてください。

<診断・検定を活用したキャンペーンサイト事例> https://n2p.co.jp/blog/campaigntag/diagnosis/

<メディアを活用したキャンペーンサイト事例> https://n2p.co.jp/blog/campaigntag/media/

【まとめ】


いかがでしたか。


広告業界の最新の動向を理解し、目的に沿ったプロモーション活動をする事で、

より明確に描いた効果を生むことができるのではないでしょうか?


2019-06-11T11:31:47+09:00