iPhoneを四年使って、最近Androidに機種変更して思うこと

//iPhoneを四年使って、最近Androidに機種変更して思うこと

弊社スマートフォンサイト制作を多く扱っております。
最近の対応機種はiOS5.0以上,Android2.3以上が多いですね。
iPhoneはいいんです。機種によってとかOSによって動く動かないが少ないので。
問題はAndroid。機種依存もあり、OS依存もあり、画面サイズ依存もありの
バグオンパレード。デバッグ泣かせ。
フィーチャーフォン時代に端末センターに泣く泣く通ったことを思い出します。

そんなわけで、iPhoneよりもAndroidに慣れていたほうが
スマートフォンサイト構築ディレクションをする上でいいだろと、と機種変しまして。
※実際は酔っ払ってiPhone5をなくし、機種変したところ再び現れました。
ちなみにSony Xperia UL22にしました。

iPhoneよりAndroidのほうが優れている!?

機種変する前にiPhoneよりAndroidが優れていると思っていたところ
・Googleアプリとの親和性
・画面のでかさ
・電池が持つ
・おサイフケータイ

あとは動きのヌルヌルさ、アプリの量などはもうiPhoneだろうがAndroidだろうが変わらないだろうと。

実際にAndroidに変更して一ヶ月。どうなのかというと。

Googleアプリとの親和性

→アプリの更新はiPhoneより先にされるので、ちょっと新しい情報が入る。
AnaltyicsやAdsenseなどの公式アプリがあるもの良!
あとGoogle日本語が使える。これデカイ。
iPhoneのウンコ変換とはおさらばだ。

画面のでかさ

やっぱデカイ。女性には使いづらいだろうと思う。
でもデカイと見やすい。オヌヌメ。
デバッグとかでiPhone持つと小さくてビビる。

電池が持つ

持たない。持たせるために工夫が必要。面倒。

おサイフケータイ

絶対便利。日本人最高!
Edyとsuicaしか使わないけど、圧倒的に買い物スピードとか生活効率が上がる。
財布忘れてもどうにかなるし。

一長二短といったところ。

Android最新機種ならiPhoneとのヌルヌルさはほぼ変わらず

アプリ立ち上げ過ぎで重くなったりするけど、このへんはiPhoneとほぼ同じだし
ヌルヌル動きます。ゲームもできます。

iPhoneアプリとAndroidアプリの差は上品か下品か

Androidアプリストアをじっくりみたところわかるのは
審査がないせいで下品なアプリ多すぎ!
下品なアプリは悪だ!という話ではないのだが、一時期のフィーチャーフォンコンテンツを見ているかのよう。
逆に言えば、モバイルコンテンツで実際に需要のあるモノがわかる。
良質なアプリはたいていiPhoneアプリでも成熟しているものです。

デザインレベルも追いついてないなあ。

Androidのネガティブな部分はアプリのリリースが遅い

iPhoneアプリが先に出て、もし流行ったらAndroidでも出すっていう流れがある。
逆に言えば、面白そうなのにAndroidで出てこないから使えないってこと。
iPhoneを使っている層がこのへん、
Androidを使っているそうがこのへん、
だからiPhoneで出しましょうというよりは、iPhoneで出しておけば大丈夫!
みたいなのは勘弁していただきたい。

iPhone VS Androidの勝者は現状iPhoneだ!

悲しいかな、これが現実なのよね。
まだまだiPhoneのほうが優れていると認めざるを得ません。

wifiが即切れたり、SDカードが使えたりいろいろ良いところもあるけど。
apple嫌者の俺としてはAndroidで満足はしています。

長いものには巻かれろ!

2016-02-15T18:00:40+09:00