センスが光る!Twitter(ツイッター)の大喜利キャンペーン4選!

ファミマ入店音大喜利Twitterキャンペーン

ファミマ入店音大喜利Twitterキャンペーン画像

ファミリーマートは、おなじみの入店音に合わせ、クリスマス・ケーキ・チキンいずれかをテーマにして、個人が考えたファミマ入店音の歌詞を募集する企画を行いました。当選者にはプレミアムチキンが当たります。

キャンペーン参加方法

①ファミチキ先輩の公式Twitterアカウント(https://twitter.com/famichikisenpai?lang=ja)をフォロー

②#(ハッシュタグ)ファミマ入店音大喜利 を付け、入店音に合わせた大喜利をツイート

ツイート例

誰もが知っている音ということもあり、参加しやすいキャンペーンとなっています。

また、M1グランプリとの連動企画ということもあり、ファミマのツイートを見ている人以外の層も取り込む事ができます。

映画『湯を沸かすほどの熱い愛』Twitter大喜利キャンペーン

湯を沸かすほどの熱い愛画像

2016年に公開された映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では、「◯◯ほど泣ける映画」Twitter大喜利キャンペーンと銘打ったキャンペーンを開催しました。当選者にはギフトカードが当たります。

キャンペーン参加方法

①湯を沸かすほどの熱い愛の公式Twitterアカウント(https://twitter.com/atsui_ai)をフォロー

②本作を見た視聴者の”涙度”を「◯◯ほど泣ける映画」の「◯◯」に入れてツイート

ツイート例

実際に映画を見たユーザーにツイートしてもらう事で、大喜利から興味を持った人への映画の宣伝に繋がります。

シュミテクト知覚過敏大喜利キャンペーン

シュミテクト知覚過敏大喜利画像

シュミテクトは、ハミガキ・ハブラシ・デンタルリンス等、知覚過敏ケアのための製品を販売しています。そこで、7月25日の「知覚過敏の日」にかけてシュミテクト知覚過敏大喜利キャンペーンを行いました。当選者にはAmazonギフト券が当たります。

キャンペーン参加方法

①シュミテクト公式Twitter(https://twitter.com/shumitectjapan)をフォロー

②歯がシミる!さて、どうする?というお題に答えてツイート

ツイート例

7月25日が知覚過敏の日だったということを知らない人に向けて、自社製品をアピールするキャンペーンになっています。

保険のビュッフェ大喜利祭り

保険のビュッフェ大喜利祭り画像

保険のビュッフェは、CMに出演している高橋一生さんに絡めて大喜利祭りを行いました。指定の画像の中から一枚選び、お題にあったコメントを投稿します。当選者には高橋一生さんがプリントされたタンブラーまたは自由帳が当たります。

キャンペーン参加方法

①保険のビュッフェ公式Twitterアカウント(https://twitter.com/hoken_buffet)をフォロー

②指定のキャンペーン画像から、お題に合ったコメントを#(ハッシュタグ)をつけてツイート

ツイート例

また、このキャンペーンでは、参加した方限定で、YouTubeで未公開動画が見られるという特典もありました。ファンにとってはたまらない特典で、参加意欲が出ますよね。

関連記事|TwitterやInstagramなどのハッシュタグを活用したキャンペーンサイトの事例を紹介!

まとめ

アカウントをフォローしてRTするだけというシンプルなキャンペーンは、参加のハードルは低いものの懸賞品目当ての専用アカウントも参加したり、企業が本当にアプローチしたいユーザーに届きにくい、などのデメリットがあります。

それに対し、特定のお題についてツイートする大喜利キャンペーンは、参加のハードルは上がるものの、その分意欲のあるユーザーの参加に繋がります。

また、大喜利キャンペーンは、話題化しやすくなるよう新規ユーザーでも参加しやすいようなお題で開催する事が大事だと言えます。上記の事例を参考に、キャンペーンにあったお題を考えましょう!

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