【3つのSNS総まとめ!】Twitter,Instagram,LINEのクリスマスキャンペーン事例とメリットをご紹介!

【3つのSNS総まとめ!】Twitter,Instagram,LINEのクリスマスキャンペーン事例とメリットをご紹介!

・クリスマスキャンペーンってどんな事例があるの?

・他の企業と被らないキャンペーンは?

・どんなSNSが効果的?

 

上記のような疑問をお持ちの方には、この記事を読むメリットはあるかと思われます。

 

この記事を読むことで、「クリスマスキャンペーンの面白い実際の事例、どんなSNSを使うべきか」が頭の中にイメージできるようになります。

3つのSNSそれぞれのメリット 

 

日本で1番使われているSNSはLINEで月間アクティブユーザーが8,600万人もいます。2番目はTwitterで5,000万人ものアクティブユーザーがいて、Instagramには3,800万人のユーザーがいます。

 

ですが、ただ単純にユーザー数が多いプラットフォームでキャンペーンをすれば良いわけではなく、SNSにはそれぞれメリットやデメリットがあります

 

それらを本日はご紹介していきます。

Twitter

拡散力

Twitterの1番の武器はRTを使った拡散効果。他のSNSではハッシュタグなどクチコミ的な広まりはあれど、拡散効果はそれほど期待できません。

 

例えば、Twitterで1番シンプルな「フォロー&RT」で「amazonギフト券500円分が100名に当たる」キャンペーンは、ユーザーにとっても気軽に参加しやすく一時的なフォロワー獲得や拡散がかなり期待できます。さらに、企業がSNSキャンペーンを行うとき1番使われているSNSはTwitterで、その理由はコンテンツが豊富でカスタマイズしやすいからです。DMを使った診断キャンペーンや人気投票、謎解きなどはTwitterキャンペーンの代表例です。

Twitterのデメリットとしてはキャンペーンなどで工夫ができる一方、企業のブランドイメージを上げる際はあまり効果的ではありません。

ブランドイメージという言葉もあるように、イメージは文章より画像です。ですが、次に説明するInstagramと併用したりすることでそのデメリットを打ち消すことができます。

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Instagram

ブランドイメージ

Instagramのメリットは企業ブランドイメージが的確に伝わることです。

そのためアパレルや化粧品、家具メーカーなどはInstagramを使ったキャンペーンが向いています。また、Instagramを利用するユーザーの多くは女性でかつ30代以下の女性利用率は60%以上のため、コスメ業界などはInstagramの運用がプラットフォームとして適切です。

しかし、Instagramには拡散機能がハッシュタグしかないため認知拡大という面では効果があまりありません。

・「投稿された写真を見てクイズに答え、それをコメントで投稿」

・「画像を添付してハッシュタグ付き投稿」

といったようにキャンペーンフローが単純になりがちです。

そのような場面でTwitterキャンペーンを用いて認知拡大をしつつ、Instagramでブランドイメージを向上させる運用をすることでメリットとデメリットをうまく調和することができます

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LINE

顧客情報獲得

LINEを使ったキャンペーンはレシートを伴うマストバイが多く、LINE自体がキャンペーン応募のプラットフォームになることが多いです。

加えてLINEでは応募している人の年齢や性別など顧客の情報が詳しく分かるため、レシートキャンペーンと相性が良く企業はそれらの情報を活かして次の商品開発のターゲットを選ぶ基準を作れます。

Twitterはオープンで認知拡大に貢献する一方、顧客の詳しい情報は取れないのでどのSNSにも一長一短があります。

このようにどのSNSにもメリットデメリットがあるため、それらの特徴を理解し運用していくことが大切です。

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クリスマスキャンペーン事例5選

1.雪ふるMeltykissキャンペーン

雪ふるMeltykissキャンペーン画像

雪ふるMeltykissキャンペーン

株式会社明治さんのマストバイパッケージARとTwitterを組み合わせたキャンペーン。パッケージARは最近の定番ですね。商品パッケージをカメラで読み取ると雪景色が楽しむことができ、その画像をTwitterで投稿して応募するキャンペーンです。

マストバイパッケージARは、パッケージごとに体験できるARを変えるだけで複数購入をさせることができます。実際にこの事例もパッケージごとに楽しめるARが変わるため、全部のコンテンツを体験するためには最低3つ購入が必要です。

今回はクリスマスということで雪景色が体験できましたが、春は桜を使ったコンテンツにも使うことができ、夏は祭りや花火など行事ごとに使い回しができるのも魅力的です。

2.カゴメ 彩色の祭宴キャンペーン

カゴメ 彩色の祭宴キャンペーン画像

カゴメ 彩色の祭宴キャンペーン

こちらのキャンペーンはレシートとLINEを使ったマストバイキャンペーン。パッケージを使ったWebARはオマケ要素になっていて、サンタの仮装をしたコナンのキャラクター達を楽しむことができます。

カゴメさんはハロウィンの時も同様のキャンペーンをやっており、その時はお化けやドラキュラの仮装をしたキャラクターが出現するコンテンツを提供していました。

このように、WebARをオマケ要素のインセンティブにして注目を集めることもできたり、明治さんのようにWebAR自体をキャンペーンに組み込むこともできます。

SNSでキャンペーン認知を拡大させたいならTwitter、クローズドの環境で個人の情報を集めるならLINEとそれぞれSNSの使い分けも理解できる事例でした。

3.EXITサンタがクリプレお届け!クリスマスもコリをヒュイゴー!キャンペーン

EXITサンタがクリプレお届け!クリスマスもコリをヒュイゴー!キャンペーン画像

EXITサンタがクリプレお届け!クリスマスもコリをヒュイゴー!キャンペーン

ピップマグネループとお笑い芸人EXITがコラボしたこちらのキャンペーンは、Twitter公式アカウントをフォローし「ピップエレキバン」の写真を撮って「#恋人はチャラサンタ」を付けて投稿で応募できるキャンペーンです。

賞品は二つありますがどちらもEXITのサイン入りなのでファンをターゲットにしたキャンペーンであることが伺えます。また、キャンペーン参加のためにサイトからパッケージを印刷する必要もありますので、ユーザーにとってはかなりの手間です。

しかし、ターゲットが明確なためファンにとってはかなり嬉しいキャンペーンなのではないのでしょうか。

このようにターゲット選定はキャンペーンの成功の上で非常に大切だとわかる事例です。

4.#クリスマスゴディバ」Instagram・Twitter 投稿キャンペーン

#クリスマスゴディバ」Instagram・Twitter 投稿キャンペーン画像

#クリスマスゴディバ」Instagram・Twitter 投稿キャンペーン

ゴディバさんのキャンペーンはTwitterとInstagramを両方使ったキャンペーン。クリスマス限定バンの写真を撮って#クリスマスゴディバをつけて投稿で応募できるキャンペーンです。

Instagramのメリットでも挙げたように、ゴディバの高級なイメージとInstagramは非常に相性が良いです。しかし、Instagramは拡散力が弱いのが欠点でした。そこでTwitterでも参加できるようにすることで、ブランドイメージアップに加えて拡散もすることができます。

実際にキャンペーンに参加するためにはバンを撮りに行く必要がありますが、訪れた人にはフールセック サレのサンプルを1つプレゼント。とあるので、キャンペーンに参加するついでにもらおう。という気にもなります。

加えて、キャンペーンに参加するユーザーはただもらうだけではなく、他の商品をついで買いする可能性も高いのでとてもうまくできたキャンペーンです。

5.ルミネ新宿クリスマスキャンペーン

ルミネ新宿クリスマスキャンペーン画像

ルミネ新宿クリスマスキャンペーン

こちらはルミネで行われたO2Oキャンペーン。Instagramを使ってクリスマス限定オリジナルフィルターを楽しみ、その写真をハッシュタグとともに投稿で参加できるキャンペーンです。

Instagramの利用率は男性より女性の方が多く、かつ賞品が豪華コスメセットなので、女性をターゲットにしたキャンペーンなのが分かります。

また、12月のデパートは冬物のセールや年末に向けて散財する人たちに向けたキャンペーンが多く行われます。そのため、実店舗にくるキッカケにもなるのがこの写真投稿O2Oキャンペーンです。 

関連記事|【O2O成功事例7選】国内外のO2Oキャンペーンをまとめて解説!

まとめ【それぞれの特徴を活かす】

クリスマスに行われるキャンペーンとはいえ、どのキャンペーンも基本的な仕組みは同じです。

Twitterのメリットである拡散力、Instagramを使ったブランドイメージの向上、LINEでの顧客情報獲得というそれぞれのメリットをよく理解し今後のキャンペーンに活かしてください。

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