【2019年最新版】クリスマスシーズンにぴったりなSNSプロモーション9選!【Twitter,Instagram,Facebook】

2019年も残すところ3ヶ月弱。年末が近づくと気になるのが、クリスマス商戦のSNSプロモーションですよね。
そこで今回は、Twitter,Instagram,Facebookでのクリスマスプロモーション事例についてまとめてみました!

Twitter クリスマスプロモーション事例

コカ・コーラ「リボンでありがとうチャレンジ」

2018年10月29日より、コーラのラベル部分がリボンになる「コカコーラリボンボトル」を発売開始。リボン部分に「アタリ」が仕込まれており、総計100万名にスイーツが当たる仕組み。商品の販売促進キャンペーンとして、主にTwitterを活用しています。

#リボンでありがとうチャレンジ と題して「誰かに感謝の気持ちを伝える時に一緒にコカコーラを渡そう」というコンセプトのキャンペーンが行われました。3つの企画が連動しているキャンペーンになっています。


企画1:TikTokへの動画投稿CPをTwitterで告知。

12/5まで、コーラを使ったTikTok動画を募集。

特別賞に選ばれた動画は、クリスマスイブに渋谷の屋外ビジョンで放映されるという特典付き。

企画1の火付け役として、人気のTikTokerにPR動画を投稿してもらう

企画2:amazonでの買い物が、コカコーラオリジナルボックスで届く仕掛け

企画3:通常投稿で注目度を高める

https://twitter.com/CocaColaJapan/status/1073487787045863424

このような一連のキャンペーンに加え、一般ユーザーの「アタリが出た!」「うまくリボンが作れた!」などの投稿がされることによって、認知が爆発的に広がりました。

https://twitter.com/ichigomirukuyo/status/1065189942656040966


ANA「ANAに願いを」

https://twitter.com/ANA_travel_info/status/1069720433182728192

アカウントをフォロー&リツイートした人の中から国内航空券や旅行券をプレゼントするというキャンペーン。

投稿をリツイートするだけで抽選に参加できるという手軽さで、ひとつのツイートにつき40,000件ものリツイート数を叩き出しています。

ANAの飛行機にサンタが乗り、プレゼントを配っているという可愛らしい動画がついていることで、タイムライン上での視認性や注目度が増し、バズを生み出しました。

カルビー「ねみぃ〜クリスマス」

https://twitter.com/Calbee_JP/status/929907173332631552

カルビーのアカウントをフォローし、ツイートすることでカルビーの商品を模した枕が300名にその場で当たる!というキャンペーン。

・期間中毎日応募できる

・正統派ではない変化球的アプローチ

が受け、リツイート数は4000件以上に昇りました。

また、実際に当選したユーザーがツイートすることで、より認知が広まる結果となりました。

https://twitter.com/lovelyn1206/status/938007249536016384


どの事例も、Twitterの拡散性を上手く活用し、商品の認知拡大・購買促進に繋げていますね。

Instagramクリスマスプロモーション事例

ニトリ「ニトリのクリスマス 写真投稿キャンペーン」

https://www.instagram.com/p/Bpn2uPsHxOX/

ニトリのアカウントをフォロー→ニトリのクリスマス商品が写った写真にハッシュタグをつけて投稿。

応募者の中から抽選でプレゼント。

・プレゼントの賞が3つ用意されていること

・ニトリの商品セットがもらえるなど、プレゼントが豪華なこと

から、多数の応募者が参加するキャンペーンとなりました。


また、参加者が持っているニトリの商品を写真に撮って応募するというキャンペーンは、

・生活の様子を普段から投稿しているインスタグラムユーザーが参加しやすい内容だった

・ニトリの商品を購入しなければ参加できないキャンペーンのため、商品の購入促進にも繋がる内容だった

という点でも優れていると言えるでしょう。

結果として、元の投稿には4500件以上のいいね!がつき、ハッシュタグ投稿は2500件以上に上りました。

新横浜プリンスホテル「シンヨコのクリスマス2018」

新横浜プリンスホテルのアカウントをフォロー→ハッシュタグをつけて「ホテル内で撮影した、クリスマスを楽しんでいる写真」を投稿した人の中から抽選で、ツインルームの宿泊券をプレゼントするというキャンペーン。

・ホテルで楽しんでいる写真を投稿してもらうことで、自然に投稿者のフォロワーにホテルを訴求することができる

・当選者に対してのプレゼントを宿泊券にすることで、再度ホテルに訪れてもらうキッカケになる

という点で優れたキャンペーンですね。

ガスト「クリスマス・ギブ」

クリスマス数日前からInstagram上で広告として配信されていた動画がTwitterアカウントで再投稿されたもの。

カップルがクリスマスデートを楽しむ場面に、かかった費用が表示されていきます。それが限界に達した時、男性が立ち上がって「クリスマス・ギブ!」と叫ぶ、という動画の内容です。
その後、「クリスマスは年に一回の大切な日。彼女のためにも、ガストで過ごしてとは言いません。でも、26日からお二人が気軽に楽しく過ごせる価格でお待ちしております。」とテロップが流れ、最後に「がんばれ!みんな!」というメッセージと、ガストのロゴマークが表示されます。

クリスマスなど特別な日のデート向けに訴求しても、なかなかガストを使ってもらえないのではないか。そんな自覚のもと「イベントで食を楽しむという目的を、お客さまの視点で考えてみよう」ということに。

その結果、翌日からの日常に焦点を当てた動画が完成したそうです。


https://withnews.jp/article/f0181227004qq000000000000000W00o10101qq000018574A

クリスマスに向けた広告というと、どうしてもキラキラしたものを考えがちですが、その前後にある「日常」にこそ寄り添いたい、というガストの真摯な想いが伝わりますね。

この広告はSNS上でも話題になり、好感を持ったという投稿が多くされていました。


全て、写真投稿を促したり、フル画面の動画広告を行ったりすることでインスタグラムの特性を生かしきっている事例と言えるでしょう。

Facebookクリスマスプロモーション事例

コージーコーナー「夢のクリスマスケーキコンテスト」

小学生が思い描く夢のクリスマスケーキのイラストを募集し、グランプリ受賞作品は実際にパティシエがケーキを制作してプレゼントするというキャンペーン。

キャンペーンサイトと店頭で募集しており、応募者には必ず参加賞としてお菓子がプレゼントされます。キャンペーンのプロモーションをFacebookページで行なっている事例です。

恵比寿ガーデンプレイス

クリスマスに向けたイルミネーションや、バカラとコラボレーションしたシャンパンバーの様子を動画で投稿。クリスマスシーズンに訪れてもらうことを目的とした投稿です。


ガーデンプレイス内でお気に入りのイルミネーションの写真を撮影し、Instagramにアップした人の中から3名にバカラのペアグラスをプレゼントするというキャンペーン。
Instagramのキャンペーンを媒体を横断して告知することで、多数のユーザーに向けたアプローチが可能になっています。

火消し魂 「いいね!でプレゼントキャンペーン」

Facebook投稿にいいね!するだけで応募できるクリスマスキャンペーン。 抽選で、プレゼントが詰め込まれたブランドバッグが当たります。 「クリスマスプレゼント」として、実際に商品をプレゼントすることで、ユーザーとの親密感を増幅させることができています。


いずれも、
・画像や動画を使った世界観の確立がしやすい

・長文の投稿でも読んでもらいやすいため、応募方法などが説明しやすい

というFacebookの特性を活用したプロモーション事例と言えるしょう。

まとめ

Twitterは、拡散性を重視したプロモーション。

Instagramは、写真投稿や動画を重視したプロモーション。

Facebookは、ブランドの世界観や詳細説明を重視したプロモーション。

を行なっていましたね。


クリスマスという一大行事に、ぜひ、自社の特性に合ったプロモーションを企画してみてはいかがでしょうか。

n2pでのキャンペーン事例はこちらでご覧いただけます。


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2020-04-29T19:05:01+09:00