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TwitterでのゲームPRは拡散がカギ!お祭り的に盛り上がる活用事例5選!

Twitterでゲームアプリのプロモーションを行う!となった時にぶつかるのは、「どんな運営方法が効果的なの?」「広告を出したいけれど、最適なやり方が分からない!」という疑問ではないでしょうか。

今回の記事では、実際のゲームプロモーション事例を5つ挙げながら、その悩みにお答えしていきます。

まず、Twitterは、ゲームアプリのプロモーションに向いているのか?

近年の調査では、Twitterユーザーの実に83%以上が閲覧にモバイル端末を使用していることが分かっています。また、スマートフォン所有者のうち、Twitterユーザーは非ユーザーと比べて24%も多くのアプリを使用していることが判明しています。つまり、Twitterでゲームアプリのプロモーションを行うことは大いに効果的だということが言えます。

(参考:https://business.twitter.com/ja/advertising/campaign-types/promote-an-app.html

Twitterでのアプリプロモーションの方法

Twitterでアプリのプロモーションをする方法のひとつに、「アプリカードを作成する」というものがあります。日頃からTwitterを活用している方なら、一度は目にしたことのある広告手法ではないでしょうか。

Twitterアプリカードの種類

ツイートに埋め込まれた「ダウンロード」ボタンをタップすると、直接AppleStoreやGooglePlayのアプリ掲載画面に飛ぶことができます。アプリの内容を説明する画像や動画、文章と一緒に配信されることが一般的です。


この方法でも、アプリの認知度を高めることはできます。

しかし、情報が限られるため注目されることが難しく、タイムライン上で素通りされてしまうかもしれません。

そこで重要になってくるのが、

注目度を爆上げする、「お祭り的な拡散キャンペーン」

そこに集まった人を離さない、「ユーザーを引きつける通常投稿」です。

次の事例から、その方法を詳しく見ていきましょう。

ドラクエウォークの事例

拡散キャンペーン

アカウントをフォローし、該当のツイートをRTすると参加できるキャンペーンです。


特徴

・当選者数が多い(合計200名)

・クリスマスという、注目度の高いイベント時期に合わせて行なっている

・アプリのキャンペーンだが、景品はゲーム内の装備などではなく、普段使いできるグッズ

既存のユーザーやフォロワーが投稿をRTし、それを見つけた未フォロワーがフォロー&RTをし・・・と、拡散の輪が広がっていきやすいキャンペーンです。当選者数も多数なため、「当たる確率が高いのでは?」と思わせ、参加のハードルを低くしています。

また、グッズをプレゼントすることで、ゲームユーザーではないドラクエファンを取り込み、アカウントをフォローしてもらうことに繋げています。


通常投稿

こちらは、アプリ内でのプレゼントをお知らせする投稿です。

既存ユーザーや、最近ログインしていないユーザー(所謂休眠中)にアプリを起動してもらうための企画となっています。


クリスマスというイベント時期に、お祭り的な拡散キャンペーンを仕掛け、キャンペーン以外の通常投稿ではアプリの起動を促す、ユーザーを離さないアカウント運営と言えるでしょう。

グランドサマナーズウォーの事例

拡散キャンペーン

https://twitter.com/GRANDSUMMONERS/status/1221628895943741440

アカウントをフォローし、当該のツイートをRTすると当落のリプライが届くキャンペーンです。


特徴

・当落結果がすぐに動画で返ってくるので、興味を持ってもらいやすい

・毎日6名に当たるため、一度外れても再度挑戦してもらいやすい

・GooglePlayカードなどのギフトカードと、アプリ内で使えるアイテムの両方を賞品にしている

・一回外れてしまっても、再当選の可能性がある

こちらもRTされることで拡散の輪が広がっていきやすく、開始1日で告知動画の再生回数が5万回以上に昇るなど、非常に注目されているキャンペーン例です。

賞品の種類を絞らないことで、未ユーザー・既存ユーザー共にアプローチしやすい企画となっています。

通常投稿

こちらのアカウントは、通常投稿にも多くの動画を添付しているのが印象的です。

上記の投稿では、ゲームに新しいキャラクターが追加されたことを、エフェクトの強い動画で告知しています。


アカウントから返信が動画で返ってくる大型キャンペーンを定期的に行い、日々のツイートでもインパクト大の動画投稿を行なってファンを離さない仕掛け作りをしています。

アークザラッドRの事例

拡散キャンペーン

アカウントをフォローし、当該のツイートをRTすると抽選結果がリプライで届くキャンペーンです。


特徴

・100%何かが当たる

・当落結果が動画で返ってくるので、注目度が高い

・アマゾンギフトコードとゲーム内のアイテムの両方を賞品にしている


このキャンペーンの特徴は、なんと言っても、ハズレが無いこと。ゲームの既存ユーザーにとっても、新規ユーザーにとっても、つい参加したくなってしまう内容です。結果として、2.3万回以上のRTを獲得しています。

通常投稿

新しいシナリオの追加予告を行なっているツイートです。アカウントをフォローしていることで一足先に新しいゲーム画面を見ることができる、お得感を演出しています。


アカウントのフォローとRTだけで何かが必ず当たるという参加ハードルの低さでお祭り感を最大限に引き出し、その後も興味を引くツイートを続けている理想的なプロモーションの形と言えます。

この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズの事例

拡散キャンペーン

https://twitter.com/konosubafd/status/1210017386591637504

アカウントをフォローし、指定のハッシュタグをつけて投稿するとリプライで当落結果が届くキャンペーンです。


特徴

・ボタン(カンバセーショナルカード)をタップするだけで、指定のハッシュタグ付きの投稿が生成され、キャンペーンに参加することができる

・毎日5名にグッズが当たるので、一度外れても再度挑戦してもらいやすい

・ゲーム中に登場する技の名前をハッシュタグにすることで、ユーザーの参加意欲を掻き立てている

・当落結果が動画で届くため、注目してもらいやすい

先に挙げた2例のように、フォロー&RTで参加できるキャンペーンに比べ、こちらはユーザーの投稿を促すことでより密度の濃い拡散が見込めます。

また、知り合いやフォロイーが参加しているのを目にすることで、公式アカウントの投稿よりもさらに親しみを感じてもらいやすくなります。

通常投稿

#このファンQ というハッシュタグを活用し、ゲームに関するクイズを定期的に出題しています。

リプライ欄でユーザー同士が盛り上がったり、よりゲームに対する知識を増やしたい!と思うきっかけになる投稿です。

RTだけでなく、ハッシュタグ付きの投稿をしてもらうことで、ファンと公式アカウントだけでなく、ファン同士のコミュニケーションが生まれ、より密度の濃いプロモーションへと繋げられることが分かります。

爆走ドリフターズの事例

拡散キャンペーン

アカウントをフォローし、クイズの回答をツイートのカンバセーショナルカードから選んでツイートすると、その場で抽選結果が分かるキャンペーンです。


特徴

・一度ハズレても再度挑戦できる

・クイズ形式にすることで、ゲームについて興味を持ってもらえる

・Amazonギフト券という、誰でも参加しやすい賞品

ボタンをタップするだけでツイートが生成されるので手間がなく、ハッシュタグ以外の文面にユーザーの熱い気持ちを載せることもできます。また、クイズの正解とキャンペーンの当落という2つの要素で、興味を掻き立てられる内容になっています。

通常投稿

アイコンにもなっている「シトラス」というキャラクターが、ゲームの解説をしてくれる動画をアップしています。既存ユーザーのみならず、新規ユーザーがゲームへ参加したくなるキッカケ作りの投稿と言えます。


キャンペーンでは、カンバセーショナルカードとオートリプライの組み合わせで、参加へのハードルを低く設定。加えて、参加者のツイートを見たユーザーに自分も参加してみよう!と思ってもらいやすくなります。また、ゲーム内容に興味が湧くツイートを日常的に行うことで、キャンペーンツイートをきっかけに、アカウントに訪れた人に対しての相乗効果を狙えます。

まとめ

Twitterでのゲームプロモーションは、

・拡散性の高いキャンペーンツイートを行い、お祭り的に盛り上げること

・そこで集まってくれた人を離さず、ゲームの魅力を伝える通常ツイートを行うこと

が大切です。


定期的にキャンペーン投稿を行い、そこで集まったフォロワーをより熱狂的なファンに醸成することが重要になります。


N2Pでは、本記事で紹介したTwitterキャンペーンシステムを提供しています。

下記リンクより、事例も合わせてご参照ください。


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2020-07-16T16:29:54+09:00