【保存版】企画のインスピレーションが湧くwebサイト30本まとめ

この記事を読むメリット:
・インスピレーションを得るための引き出しが圧倒的に増える
・普段の検索では中々巡り会えないサイトに出会える
・いろいろなヒントに巡り会える

なんといっても楽しい


また、ほとんどのサイトでは「サイト内検索」が行えるため、一つのキーワードをgoogleで検索して終わるのでなく、普段チェックしているサイトでも検索してみるのも情報検索の手法として有用な手です。

といったところで、保存版ということであまり前置きなく紹介していきます。

※この記事はキュレーション記事です。弊社メンバーを含め様々なクリエイターが日々チェックしているサイト・好きなサイトをまとめています。全部見るのは時間がかかると思いますので、「ザッピングして好きなサイトと出会うための記事」と認識して気楽にスクロールしてください。
※なお、この記事は随時更新していきます。忘れた頃に訪れていただければ新しい出会いがあると思います。
最終更新:(2019年4月25日)

項目:
①どんなサイトか
②このサイトを訪れるメリット
③サイト内のおすすめ記事or便利な活用の仕方


01.Web Design Inspiration S5-style

webデザイン/アイデア

http://bm.s5-style.com/

①素敵なwebデザインのサイトがまとめられている。

②webデザインの参考になるだけでなく、サイトがPRしている事業やサービス自体ユニークで面白いことが多い。眺めるだけで楽しく参考になる。

③サイト内右上のsettingからTagを表示させれば、サイト名だけでなく「どんなカテゴリで」参考になるサイトなのかが表示される。ホワイトやカラフル、CSS、HTML5や、モチーフ(円)、フォトグラフィーなど。


02.ひらけ、みらい。生活総研

生活者/研究/コラム

https://seikatsusoken.jp/

①人々を消費者ではなく「生活する主体」と捉え、生活者の意識と行動を研究して得た知見を記事として公開している。

②生活者の意識の変化や行動原理を、定量的・定性的どちらの視点からも観察することができる。

③生活定点。
https://seikatsusoken.jp/teiten/「いくつになっても恋愛していたい」「クレジットカードを使うことに抵抗はない」「1年以内に、クリスマスの祝いごとをした」など様々なテーマで、1992年ごろから現在まで、定量調査を重ねてきた結果が記録されている。その定量調査を元に、定性的に生活者の生活を考察しているコラムも興味深い。


03.ことば社会年表

ことば/時代の流れ

https://timeline.kotobaology.jp/

①社会は「ことば」でできているとし、数十年前から現在までの日本の社会の中で共有されてきた言葉を視覚化することで、社会のありようを観察しようというサイト。

②時代の潜在意識をことばを通して観察できる。時代の変遷をより心象的な部分で考察できる。シンプルに特定の時代の流行りや流行り言葉を知れる。ワードから発想が捗る。

③年表。「略語」「ネガな感情」「驚き」「単位」など、いろいろなテーマで言葉の年表が作られ、時代の流れを眺められる。


04.Hover States

webデザイン/インタラクティブ

https://hoverstat.es/archive

①インタラクティブ表現に特化したサイトを紹介しているブログ。

②演出を考える参考になる。派手な演出だけでなく、没入感やPRの真意に沿った演出を考える際の引き出しになる。

③英語ではあるが、Articlesから海外のクリエーターの紹介記事が面白い。自己紹介はもちろん、「直近にアクセスしたwebサイト3つは?」「デスクトップはどんなの?」「gif画像で自己紹介して」など、面白い問いに様々なクリエーターが答えていく。


05.冷凍都市でも死なない

マイノリティ/静かな発想のジャンプ

http://shinanai.com/yarikata.html

①「なんとなく生きづらい世界をできるだけ愉快に、できるだけ持続的に、できるだけ美しく、どうにかこうにかうまいこと生き抜いていくためのいろいろを共有するためのウェブサイト」とある。

②マジョリティのリアリティのない生活感でなく、個人のリアリティのある生活を垣間見ることができる。発想をジャンプさせるのに有用かもしれない。

③頭の中の地図を拡張する
http://shinanai.com/mapext.html
インスタントピクニックをしよう
http://shinanai.com/picnic.html


06.note #マーケティング記事まとめ

マーケティング/note/ブログ記事

https://note.mu/notemag/m/m6d7dfb2cedc7

①noteに投稿された「#マーケティング」のタグがついた記事を中心に、マーケティングに関する理論や実践についての記事がまとめられている。

②noteの特性でもあるが、なんといってもアフィ目的の「いかがでしたか」サイトが無いことが良い。常識をおさらいするというよりかは、新しい学びと必ず出会える。

③興味のある記事を見つけ最後まで読んだら、もう少し下にスクロールして、「こちらもおすすめ」に目を通すと良い。


07.note#デザイン記事まとめ

広義のデザイン/note/ブログ記事

https://note.mu/notemag/m/m57787022cedc

①noteに投稿されたデザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。

②上記のメリットにプラスして、広告プロモーションがメインのものは基本的にNGの方向で運用されているため、質がある程度担保されている。

③RSSリーダーに登録できるので、登録して待っていても情報が来るようにしてしまっても良いかもしれない。


08.COROBUZZ

Twitter/SNS/バズ/話題性/おもしろ

https://corobuzz.com/

①Twitterで話題になっているツイートをジャンル別に確認できるサイト。

②SNS運用者なら、話題になりやすいつぶやきかたや運用の仕方などを学ぶ意味でも、どんなツイートが話題になっているのか眺めるのに有用。

③ランキングで今ヒートアップしている情報を確認する。


09.株式会社LIG | 東京都台東区上野発のWeb制作会社、世界へ

web制作/おもしろ/幅広/ブログ記事

https://liginc.co.jp/

①web制作会社のブログだがコンテンツの幅は広く、面白記事から真面目なweb制作の記事まで、いろいろな有意義な記事を読むことができる。

②デジタル界隈の人たちにとって有用な記事も多い。とても有意義なのに本当に面白い。

③本当に「私以外私じゃないの」か?東大の哲学教授・梶谷真司先生に聞いてみた
https://liginc.co.jp/241030
パーヤン式ブレスト法「パンスト」――フラッシュアイディアがフラッシュしない、そんなあなたに。
https://liginc.co.jp/396392


10.キュレーション通販サイト HATCH

クリエイター/商品紹介/キュレーション

https://hatch8.jp/

①様々な人がこだわりを持っておすすめする商品をキュレーションし通販しているサイト。

②シンプルに新しい商品との出会いが面白かったり、インタビュー記事等にある生き様にインスピレーションを感じることがある。

③セレクトしている人自身魅力的な人が多いので、その人を再検索しアンテナを広げても面白い。

まだ続きます。
デザイン研究所や、大手広告代理店のシンクタンクが運営しているサイトには、社会課題を捉えたり、逆に個人の繊細な気持ちを掬い取るためのヒントが詰まっています。広くて深い視野を持つきっかけになります。
他にもいろいろとご紹介していますので、興味がある方はぜひ次ページへどうぞ。

デジタルマーケティングで最近気になることはありますか?

2019-06-10T14:59:28+09:00