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これなら個人情報が流出しない! 意外と便利だったVプリカ

//これなら個人情報が流出しない! 意外と便利だったVプリカ

これなら個人情報が流出しない! 意外と便利だったVプリカ

こんにちは。9月になったのに、まだまだ暑いですね。
今日はネット上での少額決済とVプリカというプリベイド式のクレジットカードのお話をします。

だんだん増えてきた少額決済

「以前は数百円の課金はめんどくさい」
「クレカを登録するのは怖い」
と思われていましたが、色んなサービスが増えたことでユーザーのハードルはだいぶ下がった印象です。
電子書籍のようなダウンロード販売、ニコ生プレミアムのような課金コンテンツでも
ますます少額決済が増えていきそうです。

個人情報は流出するらしい

この最近、個人情報流出が話題になっています。
個人的には、少額決済は認知されたけど、クレカ登録は怖いなーって雰囲気が強まるのではないかと思ってます。

コンビニで買えるプリペイド式クレジットカード

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Amazonギフト券やiTunesカードはよく使っていますが、最近まで存在を知らなかった
ライフカードのVプリカ。
周りに聞いても、みんな知らなかったのでマイナーなようです。
コンビニでもプリペイドカード売り場の隅にちょこっと居ます。

使ってみたら便利だったVプリカ

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・VISAカードが使えるサービスなら殆ど使える (一部、定額課金をするサービスで使えないものもあるようです)
・コンビニで買える
・手数料が安い(1万円なら2%、銀行振込だと1万〜3万は420円。また、最初に多めに課金しておいても手数料は1回分なのでどんどんお得になる)
・Amazonギフト券やiTunesカードのように利用先が限定されずに、課金金額内で自由に使える
・サイトに記載の言葉をつかうと「本人確認資料不要」「カード記載氏名ニックネーム可」らしいので、個人情報と紐付けなくて良いようです。
まとめると「なんでもコンビニ払いに出来る」「なんでもiTunesカード払いのように出来る」サービスです。

ウェブ提案の利用シーン

1.コンビニ払いの代替
コンビニ払いの場合、別途代行会社との契約があり、初期費用・月額利用料金・審査期間など負担もあります。
Vプリカなら、クレカと同じ扱いなので別途費用やシステム改築は必要ないです。
スタートしたばかりのサービスなどで、コンビニ決済の代替案として提案できそうです。

2.クレカ決済の補助案
データ販売などクレカ決済が前提のサービスで、ユーザーの心理的な負担を軽減できそうです。
クレカを持っていない可能性がある若年層向けのサービス、高齢者向けのサービスで活躍しそうです。

Vプリカをウェブ案件で使う際の注意事項

下記のような利用では、注意が必要です。

1.本人確認、年齢認証を兼ねる
Vプリカ自体は購入時に年齢認証がありますが、本人確認はしないので
クレカの登録=本人確認とする手法は取れません。

2.定期課金
Vプリカはユーザーが入金(課金)した範囲ないで引き落とし処理がされるので
メルマガなど通年で課金したいなどには不向きです。
とはいえ、まずはユーザーにアカウントを開設してもらうのが前提になるので
悪い選択肢ではありません。

まとめ

Vプリカを使うメリット
ユーザー
:個人情報を晒さないで済む。取り回しが楽。買いやすい。
サイト運営側:VISAカードと同じ扱いなので、システムの構築や別途費用はかからない。案内することで、ユーザーの心理的なハードルを下げられる。

2017-02-09T14:44:46+09:00