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オウンドメディアとしてのブログが流行。IT業界にも流行周期があるかもしれないという話

//オウンドメディアとしてのブログが流行。IT業界にも流行周期があるかもしれないという話

オウンドメディアとしてのブログが流行。IT業界にも流行周期があるかもしれないという話

最近「ブログ」という言葉に違和感を感じております。
本当に来るぞ、世はまさに・・・大ブログ時代!!
弊社でもお問い合わせが増加しているオウンドメディア/コンテンツ・マーケティング
なんでブログなんでしょうか。

ブログを社内で書こうという風潮

ブログそのものは何年も前からあり、ブログの広義はWEB上にある個人日記でありました。
2年ほど前から企業のWEB戦略としてブログを使用する風潮が生まれています
IT業界のやるべきことの多さ、競合の多さにより差別化が図れないため
自社のサービスというか企業ネームそのものの支持をあげる必要が出てきたのではないかと。

「ブログ」のコンテンツ配信側もコンテンツ受け取り側もハードルが低くなった

  • Google先生によるコンテンツ探し能力の向上
  • WordPressによるCMSが簡単かつ誰でも使えるようになり、自社ドメインで持つことが容易
  • ソーシャルメディアの認知度

などの理由によりコンテンツ配信を独自に持つことが出来るようになった、
そしてユーザーがより欲しい情報への導線がはっきりしてきているため、
受け取り側もより細かい情報へと辿り着くことが出来るようになりました。

つまり
記事を書く→SNSで拡散→自社サイトを見てもらう→お金になればいいなあ
が容易になったということです。

逆に言えば今までのSEOや、やり方では「自社サイトを見てもらう」ということができなくなってきた
ということです。

たまにはIT以外の会社にも目を向けてみよう

とはいえ、まだまだIT系の企業にしかその風潮は見えてないです。
本当はIT会社以外がブログを書いたほうがいい。

じゃあなぜお前のところはブログを書いているのかい、だって?
そりゃあ、お客さまにオウンドメディアを運用したいと言われた時に、ノウハウを教えることが出来るじゃないか!

つまり、ブログを会社サイト戦略に組み込んだほうがイイ
弊社はWordpress得意ですよ、作りましょうよ。
それだけではIT系は生きていけないわけです。

じゃあ我々WEBに携わるものは何を伝えるのか

我々はブログの運営方法を勉強し、コンテンツマーケティングを勉強し
ブログを如何に上手く運営できるかという技術を提供するべきであるわけです。

オウンドメディアを作ったは良いが、続かないなんてよくある話。

自社オウンドメディア運用あるある

記事のネタが続かない
時間がかかることは理解していたが、モチベーションの維持が難しい
メディアの存在意義に悩む

オウンドメディアを長続きさせる「コンテンツカレンダー」活用のススメ | IB Column-戦略的コンテンツマーケティング- | インフォバーン
より

そこもカバーしていかないと最終的に良いものは作れません。

次の一手は動画コンテンツではないか

そして次の一手の提案をしなければなりません。
もう次の展開へ進んでいないとダメな気がする | WEBの企画・制作・運営サポート プロモートウェブ
何が簡略化され、企業のノウハウや経験をコンテンツ化でき、だれでも作れるようになるか
それの導入コストや参入障壁が下がり、誰もが見れるようになれば良いわけで。

コンテンツ配信側もコンテンツ受け取り側もハードルが低くなっていくもの。
「動画コンテンツ」が来るのではなかろうかと踏んでいます。
10年前にブログが流行った。ブログの次に来たのは、「Youtube」を代表とする動画サイト。

ファッションにも流行周期があり、
未だフレッシュなIT業界にも流行周期があるかもしれないですよ。

2020-04-29T16:31:57+09:00