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15 11, 2019

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/11/5-11/11

2019-11-18T16:30:49+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、 企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。 WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。 2019年11月第2週は4個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/11/5-11/11 2019-11-18T16:30:49+09:00
6 11, 2019

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/29-11/4

2019-11-05T15:10:26+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、 企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。 WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。 2019年11月第1週は4個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/29-11/4 2019-11-05T15:10:26+09:00
29 10, 2019

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/22-10/28

2019-10-28T16:59:04+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、 企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。 WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。 2019年10月第4週は4個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/22-10/28 2019-10-28T16:59:04+09:00
26 10, 2019

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/15-10/21

2019-10-25T17:14:37+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、 企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。 WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。 2019年10月第3週は4個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/15-10/21 2019-10-25T17:14:37+09:00
18 10, 2019

意外と奥深い!ゲームの動画プロモーションのあれこれ

2020-07-01T13:24:12+09:00

ゲーム市場の動画プロモーションの重要性  近年e-sportsやスマートフォンの普及によってゲームはどんどん身近な存在になってきています。市場の拡大とともにゲームの数も増えていき競争が激化する中、どんなに面白いゲームを作ってもユーザーに面白そう!と感じてもらえなければ興味を持ってもらうことすらできません。  以下は2012年のいくつかのトップゲームの動画の再生回数と売上の相関性を表したものです。これによるとローンチ前の動画の再生回数と売上には0.99と強い相関性があることがわかります。 Gamers on YouTube: Evolving Video Consumption  このようにゲームのプロモーション動画を発表しその再生回数を分析することで、ゲームマーケターはプロモーション戦略を最適化していくことができます。 またゲームのローンチ後はコミュニティベースの動画が視聴される傾向にあります。以下のグラフはローンチ前後の企業側が用意した動画とコミュニティの作った動画の視聴数の割合です。 Gamers on YouTube: Evolving Video Consumption  このため企業はローンチ前の動画をいかに作り込み、周知させるかが重要になってくると考えられます(もちろんコミュニティが作り上げる動画も重要になってくるので、これに関してはいかに”映える”ゲームを作るかというところにつながるのでしょう)。  本記事ではゲームのプロモーション動画を見ていくことで、効果的なキャンペーンにするにはどのような動画を作っていくのが良いのかを考えていきましょう。 ㅤ 視聴デバイスを意識する  一言に動画と言っても内容によって見られるデバイスは大きく変わっていきます。以下のグラフは2012年において、動画のタイプごとにどのデバイスでみられがちか、を表したものになっています。 Gamers on YouTube: Evolving Video Consumption  これを見るとアナウンスやローンチなど企業側が提供するコンテンツは圧倒的に PCで見られているものの、レビューやチュートリアルなどユーザーメイドのコンテンツに関してはスマフォが大きく再生回数を伸ばしている事がわかります。これはあくまで2012年時点のものなので数字としては今はもっとスマートフォンの勢力が強くなっていそうではありますが、この差は意識していく価値があると思います。  以下のグラフはユーザーと開発者に対して「どのハードウェアが一番興味深いか」を調査したものです。 • Chart: The Most Important Gaming Platforms in 2019 | Statista  この調査において、2019年においてもPCが不動の一位を保っているというのは見逃せない事実です。これは多くのユーザーがPCにてゲームをしているということを表しており、PCからの動画への閲覧数は未だに強力なものであると考えて良いでしょう。 サービスによる違い  またサービスによってもプロモーション動画の制作は変わりそうです。例えばYouTubeには動画のアップロード時間の制限はありませんが、Twitterには2分という制限があります。またYouTubeは音がある状態で見られることが多いですが、Twitterは流れてきた動画を無音で再生されることも多いです。この様に同じ動画でも投稿されるサイトによって見られ方が違うということも注意しながら動画を用意していく必要があります。  Twitter社はTwitterにおける動画は短いほうが評価がされやすいと公表しており、2017年時点では6秒以下の動画を作ることを推奨しています。 動画キャンペーンをプロモーションする最も効果的な方法 - Twitter Marketing  また2015年の時点でツイッターユーザの8割がモバイル端末からのアクセスという調査結果が出ています。 このことからスマートフォン向けゲームのプロモーションはTwitterにて行うのが非常に効果的といえます。 • Chart: 80% Of Twitter’s Users Are Mobile | Statista ㅤ 動画コンテンツの具体例  ここまでは動画プロモーションをやる上での前提をお話してきましたが、ここからは動画のコンテンツの内容を話していきましょう。 ストーリの前提を伝える  ゲームは「非日常」から始まる事が多いです。その非日常な状態に入り込むにはゲームの前提条件をきちんと理解できているとよりよいでしょう。 ゲームのティザー映像はそのようなゲームに没入するための導入としての役割があります。ゲームの世界観を正しく魅力的に伝えられれば、そのゲームへの理解度は深まり興味を持ってくれることでしょう。 https://www.youtube.com/watch?v=Ay_RAkE7bUY ㅤ 実際のゲームの映像"以外"を使い、興味を引く  実際のゲームの映像"以外"の動画をティザー映像として用意して興味を引くというのもプロモーションとして非常に有効な手段です。たとえば日本一ソフトウェアが開発したホラーゲーム「夜廻」のティザーは実写の恐怖映像を「Nippon Ichi Software New Title」というタイトルで公開しました。ゲームのタイトルすら伝えずにゲームの雰囲気を伝える実写映像をだすのは、ゲーム本編の映像がかえって気になるように仕向けるものとなっており非常に良い作りであると思います。 https://www.youtube.com/watch?v=NncbsnwC-4M また大ヒットしたゲーム「P.T.」はゲームをプレイし恐怖している人の映像を公開することで、「このゲームがいかに怖いか」のみを伝えるインパクトあるプロモーションをしました。これは映画等のプロモーションでもよく見るものでありましたが、良いリアクションが取れそうな作品であれば非常に効果的かもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=xqeCvDwI6dQ ㅤ キャラクターの紹介  もしキャラクターの魅力が際立っているゲームであれば、キャラクターの魅力を全面に押し出した動画キャンペーンなどが有効でしょう。特にスマフォ向けゲームにおいてはガチャを重視しているものも多く、キャラクターの魅力を知ってもらうことは非常に重要になります。 またキャラクターが多いコンテンツでは声優さんも多く関わっており、声優さん自身が広告塔になってくれるという点も忘れてはなりません。彼らの名前をPVにクレジットするということは、声優ファンの人たちにもリーチできるのでコレを活かさない手はないでしょう。 https://www.youtube.com/watch?v=575Xq-QyEew ㅤ VR映像  もしFPSコンテンツを作っているなら360°の映像をYouTubeで公開するのも良いでしょう。このようなタイプの映像はPCのみでも周囲を見渡せますし、安価で買えるスマートフォンを用いたVRゴーグル等でも楽しめるものとなっており、「一味違う体験」を動画を通じて提供し、そこから購買につなげることができます。 https://www.youtube.com/watch?v=yVLfEHXQk08 ㅤ 有名人にプレイしてもらう  YouTubeにおいてはゲーム実況者によるゲーム実況は高い人気を誇るコンテンツになります。ゲームの内容ももちろんですが、実況者の性格やリアクションなど彼ら自身が人気を呼ぶコンテンツとも言えます。そんな彼らにローンチ前のゲームをプレイしてもらうというのはとても良い手段であると考えられます。 人気ゲーム実況者であるMarkiplierがホラーゲームFive Nights at Freddy'sをプレイしたことは、彼の知名度とゲームの知名度を向上させるのに大きく貢献しました。そのような中で本ゲーム制作者のScott CawthonはMarkiplierに発売前のゲームをプレゼントしました。これをMarkiplierがプレイして動画を投稿したことによってこのゲームの面白い点がユーザーに非常にわかりやすく伝わり、次々と続編の作品をヒットさせていきました。 本記事の序盤で「ローンチ前は企業の動画、ローンチ後はユーザーメイドの動画が見られる傾向にある」と書きましたが、現在は特定のユーザーに発売前のゲームをプレイしてもらうというのは「実際のゲームの雰囲気」「ゲームのプレイ感(操作方法)」などを知ってもらえ、適切な実況者を選べばゲームのリーチ層にアプローチできるという良い手段であると考えられます。 https://www.youtube.com/watch?v=BB_4BnQe-qc ㅤ まとめ 以上一部ですが実例を交えつつゲームの動画プロモーションをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?一言にゲームの動画プロモーションといってもゲームの種類やターゲットによって手法が変わってくるので今後も面白そうなアイディアを見つけ次第本ブログにて更新していこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

意外と奥深い!ゲームの動画プロモーションのあれこれ 2020-07-01T13:24:12+09:00
17 10, 2019

懸賞の価格に上限!?オープン、クローズド型懸賞の違いとは?

2020-04-29T18:48:17+09:00

知名度を上げたり、もっとサービスを利用してもらうのに非常に有用な懸賞キャンペーンですが、なんでもかんでも懸賞にして良いというわけではありません。懸賞はいくつかの種類に分けられてそれぞれに制限がかけられているのです。本記事ではそれらの懸賞の違いと制限についてまとめました。 そもそも懸賞とは? 本記事で対象にしている懸賞とは、景品表示法の対象にあたるものになります。この懸賞とは 景品表示法の中で以下の様に定められております。 顧客を誘引するための手段として、事業者が自己の供給する商品・サービスの取引に付随して提供する物品、金銭その他の経済上の利益 そんな懸賞ですが、景品の上限価格が設定されています。それはなぜなのでしょうか? 上限を設定する理由は? それは 懸賞の内容によって 商品・サービスの競争がきちんと行われなくなるのを防ぎ、それらの品質が保たれるようにするためです。また消費者が景品に惑わされて不当に高額なものを買わされるという状況を防ぐためです。ここで重要になるのは、あくまで懸賞はオマケとして捉えられているということです。オマケとして捉えられているからこそ、懸賞はいくつかの種類に分けられ、それぞれの価格が違って設定されているのです。 懸賞の種類 懸賞の種類は以下のように分類されます①オープン型懸賞②クローズド型懸賞 (1)一般懸賞 (2)共同懸賞 (3)総付景品上記のようにまずオープン型懸賞とクローズド型懸賞の2種類に分けられます。そしてクローズド型懸賞は一般懸賞、共同懸賞、総付景品の3種類に分けられます。それぞれの特徴を紹介すると以下のようになります。 ①オープン型懸賞: 商品の購入やサービスの利用などなしで応募することができるキャンペーンの懸賞のことです。商品に関する金銭的取引がないことが重要で、一般的にアンケートや投稿のシェア、イベント参加などが条件になる事が多いです。Webサイト上でのアンケートに答えて応募のものや、フォロー&RTで応募のものなどがこれにあたります。 例えば、以下のツイートのキャンペーンなどがそうです。 https://twitter.com/NetflixJP_Anime/status/977334193171542016 弊社提供サービスではフォロー&RTで即時に抽選し結果をリプライする「RTWIN」がオープン型懸賞になります。   ②(1)一般懸賞: 商品の購入やサービスの利用などが条件となるキャンペーンの懸賞のことです。購入レシートをアップロードで応募、ネット回線契約でゲーム機プレゼント、などがこれにあたります。 例えば、以下のキャンペーンなどがそうです。 弊社提供サービスではアップされたレシート画像の自動判別と抽選等を行う「Receet」が一般懸賞になります。 https://n2p.co.jp/service/snscampaign/receet/   ②(2)共同懸賞: こちらも一般懸賞と同じく商品の購入やサービスの利用などが条件となるキャンペーンの懸賞なのですが、商店街や一定地域が共同で実施するキャンペーンに限られます。近接した事業者による地域に密着したキャンペーンは特別に分類されると考えると良いでしょうか。 例えば以下のものがこれにあたります。   ②(3)総付景品: 商品の購入やサービスの利用をしたすべての人にプレゼントされる景品のことです。ペットボトル飲料を購入したときについてくるオマケや、イベント参加者全員にプレゼントされるクリアファイルなどがこれにあたります。セット商品などはこれにあたりません。   このような条件で分類されていますが、景品の上限はどのように設定されているでしょうか。   オープン型懸賞は現在上限なし もともとは1000万円が上限でしたが2006年に撤廃になりましたので現在の上限価格特に設定されていません 。景品表示法の目的が適切に競争が行われなくなることや景品に惑わされて価格に不釣り合いな商品を買わされることを防ぐためであることを考えると納得ですね。   クローズド型懸賞には上限あり それぞれのパターンごとに上限額を箇条書きでまとめました。一つずつチェックしていきましょう。 (1)一般懸賞 ・商品/サービスの価格が5000円未満は取引価格の20倍が懸賞の上限額・ 商品/サービスの価格が5000円 以上は10万円が懸賞の上限額 ・全懸賞の総額は、懸賞にかかる売上予定総額の3%が上限 (2)共同懸賞 ・商品/サービスの取引額にかかわらず30万円が懸賞の上限額・全懸賞の総額は、懸賞にかかる売上予定総額の3%が上限 (3)総付景品 ・商品/サービスの価格が1000円未満は取引価格の200円が懸賞の上限額 ・商品/サービスの価格が1000円以上は取引価格の1/5が 懸賞の上限額・総額については特に指定ナシ   以上となりましたがいかがでしたでしょうか?善意のつもりでつけた懸賞が法に触れてしまったらとても悲しいですし、気をつけて楽しいキャンペーンを開催していきたいですね。 参考https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/premium_regulation/ https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_160801_0003.pdf https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/torihiki/hyoji/keihyo/keihin.html

懸賞の価格に上限!?オープン、クローズド型懸賞の違いとは? 2020-04-29T18:48:17+09:00
16 10, 2019

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/8-10/14

2019-10-15T16:36:59+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、 企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。 WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。 2019年10月第2週は4個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/8-10/14 2019-10-15T16:36:59+09:00
15 10, 2019

【事例6選】認知度/知名度を上げる効果的なゲームプロモーション

2020-04-27T18:44:27+09:00

前提 ゲームのプロモーションを考えるとき、ただやみくもにプロモーションをしても費用に対して十分な効果が見込めるとは限りません。状況に応じて多くのプロモーションの選択肢が用意されている今、ゲームのプロモーションはどのようなものがあるのでしょうか?今回の記事は様々な角度から行われるゲームのプロモーションとその特徴を見ていきます。 知名度と認知度? 実例を見ていく前に目的を整理しましょう。目的を整理する上で便利な概念が「知名度」と「認知度」の2つの概念です。知名度は単純に「名前が知られているか」。認知度は「内容もきちんと認識されているか」と考えてもらって良いです。この2つは似ているようですがアプローチ手法は必ずしもかぶるとは限らず、分けて認識することが必要となります。この2つを捉えた上でキャンペーンの事例を実際に見ていきましょう。 ①リアルプロモーション 知名度:★★★★★認知度:★★★★★ 現実世界において”どっきり”を仕掛ける形で注目されたプロモーションがあります。それはUbisoftが開発したWatch Dogsというゲームのプロモーションです。このゲームは主人公が持つ特殊なスマートフォンを用いて、街なかにある様々なアイテムをハッキングして様々なミッションをこなしていく内容のゲームです。そしてこのドッキリはスマフォを修理に来たお客さんに「ハッキングできるアプリ」を特別に入れてあげ、街なかのものをハッキングできる様を見せる…という「ゲームと同じような体験ができる」ドッキリキャンペーンを実施しました。 https://www.youtube.com/watch?v=1hpU_Neg1KA このキャンペーンの面白いところは①このドッキリ体験がゲーム本編とマッチしていること ②この体験を撮影し動画としても面白くしたてあげていることです。 ゲーム自体がファンタジーの世界ではなく現実の地続きだからこそ有効な施策であったということができます。コストがかかるキャンペーンではありますが、知名度を上げるという点でも認知度を上げるという点でも非常に有用なキャンペーンであると言えるでしょう。 ㅤ ②ゲーム配信者 知名度:★★★認知度:★★★★★ ゲームのプロモーションを行う上でゲーム配信者の力を借りるというのは非常に有用と言えるでしょう。 YouTubeの調査をしているkamui trackerによるとYouTuberのタイアップ動画の約半分はゲーム 配信であり、YouTubeにおけるゲーム配信の影響力というのを感じることが出います。ゲーム実況というのはゲームの内容はもちろん、そもそもその人の人柄やリアクションなども含めてYouTubeにおいて根強い人気を誇るコンテンツになっています。そんな彼らに実際にゲームをプレイしてもらうというのはリーチしたい層にクリティカルに作品を届けることにつながるでしょう。 データからわかる、YouTuber(ユーチューバ―)プロモーションの変化とポイントとは また現在特筆すべきゲーム実況者としてバーチャルユーチューバー(いわゆるVTuber)の存在があげられるでしょう。VTuberとは、FaceRig等のトラッキング技術を用いてイラストや3DCGのアバターがユーチューバーとして活動しているように見えるようにしているものです。代表的な例としてキズナアイなどがあげられます。YouTube総合情報メディア”かむなび”によると、以下のように2018年のVTuberのタイアップ動画の94%はゲームであるといいます。 【セミナー報告】3社共催セミナー「VTuberプロモーションの最新動向と活用術」(いちから社、Smarprise社、エビリー共催) | YouTube総合情報メディア かむなび VTuberの特徴として「熱狂的なファンが多い」「課金率が高い」などがあります。VTuberのファンは特定の配信者のみが好き、というよりもVTuberという形式自体が好きなことが多く、結果的に複数人のVTuberを起用したキャンペーンをリレー形式で行うことで高い継続率を出すことができたそうです。 ゲーム配信者をよく見る層が主なターゲットとなるため、知名度をよりも認知度をじっくりと高めることができるキャンペーンと言うことができるでしょう。 ㅤ ③Webで遊べるミニゲーム 知名度:★★★★★認知度:★★★ ゲームのプロモーションとしてミニゲームをWeb上などで簡単に遊べるようにするのも良い手段でしょう。Webで遊べるミニゲームは、ゲーム以外のコンテンツのキャンペーンのことがとても多いですが、認知を増やすという観点からしてみるとゲームのプロモーションにも十分に有効と考えられます。スマフォのブラウザで簡単に遊べるゲームの強みは、①環境によらず多くの人が楽しめる ②競うようにSNSでシェアされやすいという点にあるあると思います。キャンペーンサイト上で遊べるゲームという形で遊ぶなかでゲームのキャラクターの特徴や世界観、雰囲気などをより深く伝えることができるというのは大きなメリットであると考えられます。スクエアエニックスのゲーム「ファイナルファンタジー レコードキーパー」ではキャンペーンサイト上でプレイできるゲームを公開しました。これはスコアに応じて限定の壁紙がもらえる仕組みとなっており、ハイスコアを目指して何度もプレイしたくなるように工夫されています。 ケフカ・パラッツォのパラパラケフカ 雰囲気をユーザーに伝えることができ、その上でバイラル的な拡散も狙えるゲーミフィケーションキャンペーンは認知度よりも知名度を上げることが得意なキャンペーンと言えるでしょう。ゲームを用いたキャンペーンについての事例について多くまとめているのでぜひこちらも合わせてご覧ください。ゲーミフィケーションを活用したキャンペーンサイト事例 | 株式会社 N2P ㅤ ④ゲーム内アバターをプレゼント 知名度:★★★★★認知度:★★ 商品を買うとゲーム内の衣装がプレゼントされるというのもゲームならではのキャンペーンとして非常に象徴的です。PC版はe-sportsの競技としてプレイでも観戦でも愛され、モバイル版はカジュアルなゲームとして愛されている"PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(以下PUBG)"はエナジードリンクとして人気なモンスターエナジーとコラボして、購入者全員に限定コラボアイテムをプレゼントするというキャンペーンをしていました。 【PUBGモバイル】『モンスターエナジー』を飲んでドン勝だ!! ゲーム内アイテムがもらえるコラボが本日より開始 | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう このゲームではコスチュームとゲームでの性能には関係性がないため、ゲームバランスなどを考えずにこのようなコラボコスチュームを出すことができるのが素敵です。ドリンク一杯飲むだけで、いつもより新鮮なゲームプレイングができるという体験により、かなり印象に残りやすそうなキャンペーンだなと感じました。またこのゲームがオンラインゲームというのも注目すべき点です。オンラインで多くの人と戦うからこそ、いつもと違う服装をしているキャラクターと戦っているうちにその衣装について気になり始めるという「バイラル」的な要素も兼ね備えていると言えます。 ツイッターキャンペーンに参加というのもいいですね。カプコンのモンスターハンターではPlayStation Networkのアバタがーがもらえるというキャンペーンを行っておりました。ゲーム内キャラクターに比べるとインパクトは薄いですが、このツイッターでのインスタントウィンのランダム性とSNSでの拡散力、そしてゲーム内でのバイラル的な側面などとても有用なキャンペーン手法です。特別なアバターパックがもれなくもらえる!『MHW:アイスボーン』Twitterキャンペーンを本日9月2日より開催 | PlayStation.Blog ゲームの実際の内容はこのプロモーションだけでは伝わりづらいですが、商品そのものがプロモーションになると考えると知名度の向上という点においては極めて優れると言えるでしょう。 ㅤ ⑤ゲーム内の一部の要素のコンペ 知名度:★★認知度:★★★ ゲーム内の一部の要素(デザインなど)をユーザーから募集するというキャンペーンはユーザーとの距離が近さがとても魅力的です。ゲームユーザーは通常「購入して遊ぶ」という、一方的にコンテンツ享受する立場にあります。そのような中ユーザーがデザインしたアイテムがゲーム内で使われることはユーザーにとってとても刺激的と言えるでしょう。フロム・ソフトウェアが開発するDARK SOULSシリーズではゲーム内に出てくる盾のデザインをユーザーから募集しています。このキャンペーンは1作目に限らず、2作目においても同様のキャンペーンを開催しています。定期開催にすることでコンペ自体を「恒例行事」として認識させることができるのがとても良いですね。 『DARK SOULS(ダークソウル)』シールドデザインキャンペーンの最優秀作品が発表 - ファミ通.com 知名度の向上という点でいうと十分な力を発揮するとは言えないキャンペーンですが、逆にもともとのゲームのファンにとっては非常に力を入れたくなるキャンペーン。ゲーム自体の理解度を深めてもらうことができるキャンペーンと言うことができるでしょう。 ㅤ ⑤「その道のプロ」にプレイしてもらう 知名度:?認知度:? 現実的な内容のシュミレーションゲームなどであれば現実においてその筋で有名な人に実際にプレイしてもらうというのは面白い施策です。たとえばまちづくりシュミレーションとして非常に高い人気を誇る「シムシティ」は、新作ゲームを千葉市の市長にプレイしてもらい実際に市のトップの人間はシムシティも上手なのかというのを面白おかしく検証しています。 市長って本当にシムシティが上手いの? 千葉市長とガチンコ勝負してみた | オモコロ この記事は大変ヒットし、知名度認知度共に大きく上げることができたと思いますが、これはライターの力量によるところが大きかったです。ですのでこのキャンペーンの評価自体は難しいですが、うまく行けばその爆発力は想像のできないものになるでしょう。 ㅤ まとめ ここまで様々なゲームプロモーションの手法について紹介してきましたがいかがでしょうか?ゲームの内容や魅力を伝えるキャンペーンだけでなく、ゲーム自体を身近に感じてもらうことを意識したキャンペーンなども多くありました。テクノロジーの進化もあり多くの手法が考案されている今、最も適切なキャンペーンを作れるようにしたいですね。

【事例6選】認知度/知名度を上げる効果的なゲームプロモーション 2020-04-27T18:44:27+09:00
10 10, 2019

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/1-10/7

2019-10-08T18:50:57+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、 企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。 WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。 2019年10月第1週は4個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/1-10/7 2019-10-08T18:50:57+09:00
9 10, 2019

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/9/24-9/30

2019-10-08T18:46:19+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、 企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。 WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。 2019年9月第4週は4個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/9/24-9/30 2019-10-08T18:46:19+09:00